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かかと(踵)の痛みに特化した整体法が必要

このコースは、踵の痛みに特化した施術で整体します。痛む部位の症状の軽減はもちろんですが、再発を予防するために大切な足裏アーチの調整を同時に行っていきます。

アキレス腱の痛みには、踵部脂肪褥がありますが、その他には踵骨骨端症ハグルンド病の痛みがあります。

 

目次

  1. 1踵部脂肪褥炎(ファットパット症候群)の原因
  2. 2踵骨骨端症(セーバー、シーバー病)の原因
  3. 3ハグルンド病の原因

 

※足裏の踵付近の内側の痛みは、 足裏の痛み詳細へどうぞを参考にしてください。

足首の痛みでお困りの方は、 足関節の詳細にどうぞを参考にしてください。

踵の痛みでお悩みの方はぜひご相談ください!

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icon_check どこへ行っても何をしても、改善しない「どうしよう?」

icon_check 踵が慢性的に痛い、歩いていると急に激痛が起こる。

icon_check 朝起きるときや、座って立ち上がる時の一歩目の痛みが辛い。

icon_check 長く歩く、立っていると踵がズーン、ズキズキ痛みで困る。

icon_check 踵がじっとしているときも痛く熱い感じがする。

icon_check 早く良くなって歩きたい、運動したいと思っている。


 

お客様のお喜びの声

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【30代男性 加須市在住】

高いところから飛び降り骨折したか踵が3年たっても痛く来院しました。初回で半分くらいに痛みが減り、踵が着けて歩けます。

【60代女性 さいたま市在住】

原因がわかりませんが、踵が痛くなり紹介で来ました。腰が原因と分かり安心しました。痛みも来た当時よりも良くなりホッとしています。

【50代男性 西区在住】

朝起きるときに踵を着くとズキンと激痛で困り来ました。原因がわからなかったのですが、原因がわかって納得しました。朝の痛みも良くなりありがとうございます。


 

かかと(踵)の痛みを引き起こす原因となるもの

踵の痛みを引き起こす原因には色々ありますが、原因がわからない、全然良くならない症状は、腰が関係している場合があります。

 

踵部脂肪褥炎(ファットパット症候群)の原因

踵部脂肪褥炎(ファットパット症候群)とは?

photo 踵骨の下にある脂肪の組織で、踵部脂肪褥は踵部脂肪体(heel fat pad) とも言われています。役割は歩く際の着地時の地面からの衝撃を吸収することです。

この脂肪体が加齢や無理なダイエットなどで薄くなり、地面からの衝撃を吸収できなくなり、踵底側に痛みを引き起こします。

踵部脂肪体の減少は40代ぐらいから始まり、50代、60代の中高年に多いです。

足裏を触ると、踵だけでなく足裏全体の筋肉の厚みも減少しているのが特徴です。最初は硬い床や硬いところに踵部が乗った時に痛みを感じます。

薄い靴や硬い靴を履いて長く歩いたり、ランニングをしたときに繰り返す衝撃で脂肪体に炎症を起こして発症します。

急性痛では、アイシングや踵を守るクッション性の良い靴を履いて生活すると軽減してきますが、慢性痛になると、脂肪体が萎縮している状態です。

病院では、急性痛は安静と靴への指導などが行われます。足底板(インソール・中敷き)などのアーチ矯正も行うことが多いです。

当院の整体法

当院では、踵部脂肪褥炎の原因である脂肪体の萎縮は、筋力低下が問題と考えています。中高年ではサルコペニアなどで筋肉量が減ってきます。それと同時にクッションとなる脂肪層も減少してきます。

まず、足の裏の機能を回復させるため、足裏アーチの矯正を行い足指の運動を繰り返します。

足の筋力を回復させるために腰の調整を行います。

当院のかかと整体法など詳しくは、 下記に掲載の「かかと整体の流れ」をご覧くださいませ。

 

御予約はこちら↓

icon 電話番号048-789-7743 icon FAX048-789-7308
ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。
→メールでご予約は割引制度あり!


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踵骨骨端症(セーバー、シーバー病)の原因

踵骨骨端症(セーバー、シーバー病)とは?

photo 踵骨骨端症はセーバー病・シーバー病ともいわれています。小学3年生ごろから発症する男の子に多い疾患です。

運動中や運動後に痛みが強くなり、圧痛や歩行痛を認めます。

子供の踵は、まだ骨が固まっておらず踵の骨端核にアキレス腱が付着部しています。

アキレス腱の牽引が持続的に起こることで、踵骨に血流障害が起こり骨軟骨炎を発症します。ひどい時は骨端核が壊死する場合もあります。

レントゲンでは異常が無いと言われがちで、骨端核に骨硬化現象がみられることがありますが、症状とレントゲンの変化が一致しないこともあるようです。

成長と共に症状は切れていきますが、数年痛みを感じる状態を維持するため本人は苦痛です。

運動の中止は時には必要ですが、足底板(インソール・中敷き)などでクッション性を良くして、予防することも大事です。

当院の整体法

当院で行う整体法は、踵の骨についているアキレス腱の牽引ストレスを軽減することが主になります。

子供でも腰の問題はあるため腰の調整は行います。

このような子供たちの特徴として、階段をドスンドスンと強く降りる癖があるので、家の2階から降りてくる階段は静かに降りるように指導します。

当院のかかと整体法など詳しくは、 下記に掲載の「かかと整体の流れ」をご覧くださいませ。

 

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ハグルンド病(変形)の原因

ハグルンド病(変形)とは?

photo 1982年にハグルントによって報告されてハグルント病と懐けられたそうです。踵の後ろの骨が骨隆起し変形した状態を言います。

海外では冬に硬い靴を履いてなることからwinterheelと言われいます。

急性痛では、発赤・熱感・疼痛・腫脹があります。歩く際にいたみがあり、階段を降りる動作が困難です。

慢性痛では、骨変形が目立ち靴を履くと当たり痛みが強くなります。歩くのも痛いですが、痛みになれるのか痛くないように歩くようになり、放置する方も多いです。

経験から言うと、ハングルント病になる方はO脚・がに股が多く、踵の外側に発症することから考えると、外重心になっているように思います。

当院の整体法

当院では、アキレス腱の牽引ストレスの回復と、足首の硬さを柔らかくすることを主として整体します。

膝が曲がり拘縮している方も多く、膝が伸展できるように調整します。

腰の問題も関係しているため腰の調整も行います。

当院のかかと整体法など詳しくは、 下記に掲載の「かかと整体の流れ」をご覧くださいませ。

 

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かかとの痛み整体コースの特徴

当院の施術の特徴は、症状に特化した技術で部位全集中で行います。理由は早く確実に改善させるためです。

 

かかと(踵)の痛みの施術の流れ

施術の流れは、①問診(カウンセリング)、②踵の整体施術、③セルフケア指導、④次回の日程で進めていきます。

 

①カウンセリング
photo足裏周辺の痛みを引き起こす原因を見つける為に質問をいたします。
②踵の整体施術
photo踵の周辺をほぐして、動きを良くするために整体を加えていきます。
③セルフケア指導
photo早く改善させる為に、自宅で行う足裏のセルフケアをご指導します。
④次回の来院指導
photo患者様の都合で来るのでなく、早く改善させる為のスケジュールを提案します。

 


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よくある質問(Q&A)

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Q:長く改善しない状態でも可能でしょうか?

A:はい大丈夫です。当院に来られる方々は、数年、数か月痛みが改善しない方々が多いです。改善しない原因を見つけて、適切なアプローチをしていきますので、改善させる確率は高いです。

Q:急に痛くなった症状でも可能ですか?

当院は慢性痛が多いですが、急性痛にも対応しています。慢性痛よりも改善が早く、早くケアすればするほど改善も早いです。

Q:どこへ行っても改善しない症状でも大丈夫ですか?

A:はい、大丈夫です。当院は足腰の痛み不調を専門にして多くの症状を診てきました。病院で見放された方々も当院で改善しています。ご安心ください。


 

踵の痛みの整体料金と予約方法

当院は一人一人丁寧に整体を行うために、完全予約制になっています。メールフォームからの予約は、初見料の部分を一部割引していますので、是非ご利用ください。

料金(税込表示)

初回費用 12,100円
※内訳:初見料3,300円+施術料8,800円

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初回割引予約をご利用下さい!

初回費用12,100円を9,900円で受けられます。

【初回割引予約フォームはこちら↓

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さいたま中央フットケア整体院の紹介

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信頼される理由【全国から来院】【口コミ評価4.6】【25年の臨床経験】

photo 〒338-0013
埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-17-13
電話)048-789-7743
定休日:月・木・祝日
火・水・金・土・日:9:00~18:00
火・金は夜間営業18:00~21:00

南与野駅(西口)下車、徒歩8分 ※わからない時は電話をください。
詳しくは、 アクセスページをご覧くださいませ。

【道順】Googleマップで道順を調べる


 

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