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外反母趾の治し方は正しい知識と経験豊富な先生に任せよう|さいたま中央フットケア整体院
監修:冨澤敏夫(柔道整復師)

外反母趾の整体コース|さいたま市の南与野駅徒歩9分の整体院

外反母趾とは、足の親指(母趾)が隣の人差し指の方に曲がり、進行すると「く」の字に関節が変形する病態を言います。 外反母趾の初期症状は、母趾の付け根に炎症反応が起こり赤く腫れて痛みます。 悪化していくと関節が変形して「く」の字に曲がり、踏ん張りにくい状態となりさらに、悪化の悪循環を引き起こすこともあります。 外反母趾の方は、靴の選びで苦悩する方が多く裸足で痛くないが、靴を履いて歩くと痛みが強くなる状態です。 この環境が続くと、爪の変形で巻き爪や足裏のたこうおのめができたり、2次的な疾患を引き起こす原因になります。

こんな方へおすすめ!

icon_check 合う靴が無く、何足も購入して下駄箱に履かない靴で困る。

icon_check 外反母趾が痛く、途中でサンダルに履き替えて歩いている。

icon_check 外反母趾の手術を勧められているが、できれば手術をしない。

icon_check 外反母趾がひどくなっているので、これ以上悪化させたくない。

icon_check 外反母趾から巻き爪やたこうおのめができて困っている。

icon_check 外反母趾で庇って歩いていて、正しい歩き方がわからない。

icon_check 外反母趾はどこへ行けばいいのわからず痛みを我慢している。

 

外反母趾とは?

外反母趾とは、足の親指(母趾)が隣の人差し指の方に曲がり、進行すると「く」の字に関節が変形する病態を言います。

外反母趾は先の細い靴などのこにより、母趾(足の親指)が変形します。

特に女性に多くみられる理由には、男性よりも筋力が弱く関節が柔らかいことと、ハイヒールなどの先の細い靴を履く機会が多いからと考えられています。

症状が進むと靴を履いて歩くことも辛くなり、さらに進むと靴を履いていなくても痛みがでて、日常生活に支障をきたします。

外反母趾は靴の選び方などで十分に予防ができます。今回は現代病とも言われている外反母趾についてお話しましょう。

細い靴を履かないのに外反母趾が進む場合は、遺伝的な要素が大きいと考えられています。母親や祖母の足を観察して、足の形が似ている場合は遺伝性も考慮に入れます。

外反母趾の特徴で「バニオン」という胼胝のような隆起が起こります。

外反母趾は場バニオンの形成が特徴|さいたま中央フットケア整体院 曲がった過度の部分が突出してきて、靴が当たり摩擦でバニオン(二次的滑液包)が形成されます。

バニオンは滑液包(液で満たされた袋)などが肥厚した状態で、発赤や疼痛などの炎症を引き起こします。

 

外反母趾のガイドラインに沿った正しい知識と治し方

外反母趾のガイドラインは角度(HV角)で分類される|さいたま中央フットケア整体院

HV角とは、外反母趾角で症状の分類に使われています。

外反母趾のガイドラインは角度とは|さいたま中央フットケア整体院 MTP関節(親指の付け根)で母趾の先端が小指側に曲がり、HV角(外反母趾角)が20度以上だと外反母趾です。

ガイドラインでは、HV角(外反母趾角)が20度〜30度(軽度)、30度〜40度(中等度)、40度以上(重度)に分類されています。

私の臨床経験では、中高年の女性に多いですが、ハイヒールを履くことだけが原因ではないと考えます。

例えば、ハイヒールを履いたことがない男性でも外反母趾になることがあります。ハイヒールを頻繁に履いていても外反母趾にならない女性もいます。

元々の足の形が外反母趾に近く、それに選ぶ靴などの生活習慣が合わさって、外反母趾が発症すると考えられます。

放置していると変形は進行していきますが、自然に治ることはないと考えて下さい。

 

外反母趾になりやすい足形とは?

外反母趾になりやすい足形とは?|さいたま中央フットケア整体院

足の形には3つの形があります。

  • ギリシャ型は、母趾より示趾(足の人差し指)の方が長い形をしています。
  • エジプト型は母趾が長い形をしています。
  • スクエア型(正方形型)は、足指が同じ長さの形をしています

日本人の場合は、ギリシャ型が25%、エジプト型が70%、スクエア型(正方形型)が5%の比率と言われています。

外反母趾になりやすい足の形は、エジプト型が多いと言われています。理由は母趾が長く外力に影響されやすい環境であるからと考えられています。

 

原因

外反母趾の原因は何かを考えてみます。時系列で考えると、外反母趾・強剛拇趾は制限拇趾から発生すると考えています。

制限拇趾の原因はと考えると、土踏まずが下がる扁平外反の状態です。アーチが歪む原因には、足底筋の弱体化が考えられます。

それにより、縦アーチが崩れることで起こる偏平足と、横アーチの崩れら起こる開帳足、踵の骨が外反してしまうことで起こる回内足変位などす。

そして、細いくや足に合わない靴(大き靴も含む)を履いて歩くことで、外反母趾の部分を圧迫と摩擦の刺激で、滑液包が炎症を起こし肥厚して痛くなると考えています。

外反母趾は、制限拇趾がはじめに起こる?

外反母趾と強剛拇趾は、制限拇趾から発生すると考えています。制限拇趾とは、舟状骨が落ちて中足骨がズレて、中足指節関節(MPT関節)がロックされた状態になります。

中足指節関節(MPT関節)がロックされると、柔らかい人は外反拇趾になり、硬い方は強剛拇趾になります。女性は男性より関節が柔らかいため外反母趾になりやすいです。

土踏まずが低下して回内変位し制限拇趾になる。

偏平足

土踏まずの骨が下方へ落ちて偏平足に。

回内足変位

踵の骨が外方へ歪み足首が回内足変位。

足の歪みの問題と選ぶ靴・悪い歩き方が原因。

合わない靴

合わない靴で外反母趾を圧迫刺激。

歩きか方

悪い歩き方で母指球を強く衝撃刺激。

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制限拇趾から外反母趾に変化していく。

外反母趾

外反母趾は拇趾先端が外反しています。

外反母趾でない画像

これは外反母趾ではありません。

外反母趾の初期症状から末期症状について

外反母趾の症状は急性痛と慢性痛がります。

 

急性痛の症状

炎症があり痛みが強く、腫れて赤くなっています。

外反母趾の急性痛 きつい靴を我慢して履いていたり、外反母趾の部分に外から刺激が入り痛み引き起こしている状態が、長く続くと炎症を起こします。

熱感や赤く腫れて触るとぷにゅぷにゅした状態になります。これは、バニオンという滑液包が肥厚した状態で痛みが強いです。

 

慢性痛の症状

炎症はないが、痛みに波があり悩む症状が続きます。

外反母趾の慢性痛 慢性痛は炎症ではなく発痛物質などの影響で痛みが出ます。ただ、慢性痛でも痛みに波があり炎症を引き起こしている場合もあるので注意してください。

痛みは強くなく、鈍痛的な痛みが続きます。長く歩く立つなどで痛みに波があり、押したりしても痛みはそれほど強く出ません。

 

外反母趾の病院での治療法

外反母趾の病院での治療法は、程度により保存療法と手術療法が適用されます。

外反母趾は見た目でも確認できますが、角度を測りレベルを分類します。15度~20度は軽度、20度~40度は中度、40度以上は重度です。

レントゲンなどで他の病気が無いかを確認します。特に男性は痛風なども同じような部位に発生ます。

患部を押したり、親指を動かしと障害のレベルも確認していきます。

 

外反母趾の保存療法

予防を兼ねた方法と足指運動があります。

サポーターなど装具を装着して外反母趾の変形が進行しないように防ぎます。グーチョキパーなど足指運動を行い、弱っている筋肉を鍛えます。

炎症や痛みが強い時は、消炎剤や痛み止めを処方されます。足底板(インソール)などの装具も作成していくのが一般的です。

 

外反母趾の手術療法

変形が進行して日常生活支障がある場合に提案されます。

痛みが強く保存療法なども効果がない場合は、手術を提案させれますが、決定は本人なため慎重に答えを出しましょう。

手術には色々な方法がありますが、一般的な方法は中足骨を骨切りして形を変える方法です。

私の考えでは、仮に手術をしても足指の機能が高まらないと、痛みの改善に結びつかないのではと考えます。

 

外反母趾の整体での治し方

当整体院の特徴は、症状に特化した技術で部位全集中で行います。理由は早く確実に改善させるためです。そして急性痛と慢性痛でのアプローチが違います。

 

外反母趾が急に痛む場合の整体

急性痛(急性疼痛)とは、発症から1か月以内を言います。組織が損傷を認め、組織が修復する過程で炎症反応が起こる痛みです。

急性疼痛の対処法は、発症から3日間程度は冷やして、安静(患部に負担をかけない)にします。治癒までの期間はおよそ3週間~1ヵ月程度で、負担がかからないように歩幅を狭くして歩き、硬い床を裸足(靴下)で歩かずにスリッパを履くようにする。

靴の中には凸凹していない平らな、クッション性の良いインソールを入れて歩く、サポーターも使用するのも良いと思います。発症から1週間~2週間後に運動療法を入れていきます。

炎症があるのでマッサージなど刺激は与えないように!

アイシング

痛む部位をビニール袋の氷水で冷やします。

中足骨の調整

中足骨を痛みが無いように軽く調整します。

クッションテープ

患部に負担をかけないように保護します。

 

外反母趾がいつも痛い場合の整体

発症してから3か月以上経過しても改善しない痛みで、明確な組織の損傷はないが鈍い痛みや違和感が継続しています。この場合、慢性疼痛の悪循環や炎症増悪期の影響が考えられます。

慢性疼痛の悪循環とは、痛みで交感神経が緊張して血管が収縮され、患部に血行不良が起こり血液が不足し酸欠状態になります。酸欠になると新陳代謝が行われず組織の損傷が起こり、発痛物質が発生て痛みが起こります。

炎症増悪期とは、慢性疼痛の期間に症状が強くなる時を言います。症状が強くなる原因は、足裏に過剰に負担がかった時に、急性疼痛に似た症状が起こります。

慢性疼痛の対処法は、温め適切に動かすことが必要ですが、足裏(患部)に継続的に負担があると治りにくおいため、足裏(患部)から負担を除去するように、急性疼痛と同じように負担除去を行いましょう。

慢性疼痛の時期でも、急性増悪期は痛みが強くなます。その時は急性疼痛と同じ対処をしないと、痛みを悪化させるので注意がしてください。

 

①カウンセリング
カウンセリング外反拇趾の痛みを引き起こす原因を見つける為に質問をいたします。
②外反母趾の整体
外反母趾の整体足裏周辺をほぐして、動きを良くするために整体を加えていきます。
③セルフケア指導
セルフケア指導早く改善させる為に、自宅で行う足裏のセルフケアをご指導します。
④次回の来院指導
アフターケア患者様の都合で来るのでなく、早く改善させる為のスケジュールを提案します。

 

外反拇趾の整体内容を詳細に説明

整体コースの流れをご紹介します。根本の改善を目指して入念な施術と、再発予防のための自宅でできる簡単なセルフケア法の指導を行います。

マッサージで外反母趾の周辺をほぐす

外反母趾のマッサージ 慢性化した外反母趾での母指球の痛みは、慢性痛の悪化のメカニズムを起こしています。

浮腫み、発痛物質の発生と停滞、そして時々痛みが強くなる症状をマッサージにより改善させます。

ストレッチで外反母趾の動きを回復

外反母趾のストレッチ マッサージでほぐした後は、動きを回復させるためにストレッチで動かして行きます。

拇趾球(親指付け根)が固まっているため、ゆっくり一つ一つの関節を動かしていきます。

足裏アーチ矯正で足指の機能を回復

足裏アーチ矯正 足裏のアーチ矯正も同時に行います。外反母趾や足の痛み不調で悩む方は、足裏のアーチが崩れています。

踵骨、土踏まずの骨などポイントになる部分を丁寧に調整していきます。

クッションテープ法で外反母趾の負担除去

クッション 足先は歩行時に必ず負担がかかる部分で、庇いながら歩くことが難しく、どうしても負担がかかります。

負担を一時的に抜くために、足指付け根の足裏部分にクッションを入れたテーピングを施します。

外反母趾のセルフケア法の指導

外反母趾のセルフケア法 自宅で出来るセルう足指の機能を改善するケア法を指導します。セルフケアを行うことで改善のスピードが速くなります。

詳しくは、 セルフケアの項目でご説明していますのでご覧くださいませ。

 

外反母趾でやってはいけないことアドバイス

外反母趾の方が、注意したい日常生活動作があります。正しい動きをすることで慢性痛も改善できます。

つま先作業の姿勢

つま先を立てた作業は、痛くない方の足で行う。

硬い床で裸足

硬い床を裸足で歩くのでなくススリッパを履く。

大股歩き

大股歩きはつま先に負担がかかるので注意。

 

喜びの声

喜びの声

 

靴のサイズが合わないことが原因の外反母趾

靴のサイズが合わないタイプの症例。若いころから外反母趾で、強剛拇趾とも思われる状態です。どちらにしてもバニオン(二次的滑液包)が形成され、炎症も起きていました。まず、靴が合うかを確認してたら足自体のサイズが左足が24.5㎝で左足が24.0㎝で、靴が24.0㎝を選んで履いていました。通常であれば、25.0㎝を選んだ方が良いのですが、大きな足がコンプレックスというこうことで、靴の選び方が問題です。外反母趾の整体で痛みを改善して、予防としては靴の選び方を指導しました。(院長の解説)

数年間の外反母趾の激痛が、初日で8割はないました。少し残っていますが、普通に歩けるので助かります。まだ1週間ですが、教えてもらったセルフケアを頑張ります。(50代女性の声)

外反母趾の整体と靴の選び方・履き方の指導

マッサージ・ストレッチ・足裏アーチ矯正で根本解決

マッサージ

足裏の筋肉をマッサージでほぐして緩める。

ストレッチ

足指の筋肉をストレッチで伸ばして緩める。

足裏アーチ

足裏のアーチ矯正でつま先の負担を減らす。

 

足のアーチが低下して、回内足変位が原因の外反母趾

足裏のアーチが低下して足首が回内足変位になる扁平外反母趾です。この場合は、靴の問題よりも足自体の問題が大きいため、足のアーチ整体と外反母趾の整体を入念に行いました。足の着地にも注意してもらい痛みは、その場で軽減しました。今後は、腫れた母指球のセルフケアを行ってもらい、3か月の経過観察を行っていきます。(院長の解説)

足の親指の付け根の腫れと痛みが楽になりました。靴を履いても違和感程度で激痛ではないため楽です。これからは靴に気を付けて、悪くならないように予防します。(30代女性の声)

 

遺伝性も関係している外反母趾の改善例

遺伝性も関係している外反母趾で、外反母趾の角度は生まれつきであると思われるが、付け根の出っ張りは靴の圧迫が長期あり、赤く腫れている様子です。動きの制限もあり整体で動きを回復させて、靴はサイズはあっているので、履き方と靴の中で当たらないように歩き方も指導しました。(院長の解説)

外反母趾と言われました。病院へ通っていますが、痛みが3か月も痛みが改善しない為、紹介で来ました。。痛みは楽になりましたが、まだ靴が当たると痛いため、セルフケアを続けていきます。(40代女性の声)

 

よくある質問(Q&A)

よくある質問

Q:長く改善しない状態でも可能でしょうか?

A:はい大丈夫です。当院に来られる方々は、数年、数か月痛みが改善しない方々が多いです。改善しない原因を見つけて、適切なアプローチをしていきますので、改善させる確率は高いです。

Q:急に痛くなった症状でも可能ですか?

当院は慢性痛が多いですが、急性痛にも対応しています。慢性痛よりも改善が早く、早くケアすればするほど改善も早いです。

Q:どこへ行っても改善しない症状でも大丈夫ですか?

A:はい、大丈夫です。当院は足腰の痛み不調を専門にして多くの症状を診てきました。病院で見放された方々も当院で改善しています。ご安心ください。

 

外反母趾でこんな悩み|さいたま中央フットケア整体院

icon_check 合う靴が無く、何足も購入して下駄箱に履かない靴がたくさんあって困る。

icon_check 外反母趾が痛く、途中でサンダルに履き替えて歩いている。

icon_check 外反母趾の手術を勧められているが、できれば手術をしないで治したい。

icon_check 外反母趾がひどくなっているので、これ以上悪化させたくない。

icon_check 外反母趾から巻き爪やたこうおのめができて困っている。

icon_check 外反母趾で庇って歩いていて、正しい歩き方がわからなくなった。

icon_check 外反母趾はどこへ行けばいいのわからず痛みを我慢している。

外反母趾は関節リウマチの合併症としても起こるとされています。またハイヒールのような先の細い靴や、遺伝要素(特に母、祖母が外反母趾)が関係してきます。

女性で多い理由に、足の形や足指の靭帯・筋肉が男性よりも緩く弱いなどの原因も考えられています。

この記事では、外反母趾のガイドラインに沿った正しい知識と治し方をご紹介していきます。

また、さいたま中央フットケア整体院で行っている「外反母趾の整体」を分かりやすく解説していきます。

 

1.外反母趾コースとは?

さいたま市南与野駅近くにある足の整体院です。30年の経験を持つ整体師が、外反母趾の悩みを解決します。

「痛みが軽くなった」「歩きやすくなった」など、多くの喜びの声をいただいています。足のお悩みでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

1-1.当院の外反母趾コースの特徴

【30年の経験と実績】足元から健康をサポート
当院は、30年以上の経験を持つ整体師が、お客様一人ひとりの足の状態に合わせた丁寧な施術を行います。

  • 足の3つのアーチの矯正:足の土台であるアーチを整え、身体全体のバランスを整えます。
  • 東洋医学と西洋医学の融合: 足ツボ、リフレクソロジーなど、様々な手法を組み合わせた独自の施術です。
  • 豊富な知識と経験: 外反母趾、偏平足など、様々な足の悩みにお応えします。
  • セルフケアの指導: 施術だけでなく、ご自宅でできる簡単なセルフケアも指導いたします。
  • 痛みの少ない施術: 身体への負担が少ない、心地良い施術です。
  • 1-2.担当スタッフの紹介

    3つの強み

    院長:冨澤敏夫の画像さいたま中央フットケア整体院の院長の冨澤と申します。30年以上、足のお悩みを持つ方々へ施術を行ってきました。特に、足のアーチの矯正には定評があり、多くの患者さまから感謝の声をいただいています。東洋医学と西洋医学の両方の知識を活かし、一人ひとりの体質や症状に合わせたオーダーメイドの施術を提供いたします。足の痛みや不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

    私は、患者さまとのコミュニケーションを大切にし、安心して施術を受けていただけるよう心がけています。足の専門家として、長年の経験と実績を活かし、患者さまの健康な毎日をサポートいたします。足の痛みや不調だけでなく、身体全体のバランスを整えるお手伝いをさせていただきます。

    そして、足裏マッサージを通じて、多くの方々の健康に貢献したいと考えています。特に、足のアーチの矯正は、身体全体のバランスを整える上で非常に重要だと考えています。東洋医学と西洋医学の両方の知識を融合させ、患者さま一人ひとりに合った施術を提供いたします。

    「10秒かかと上げで足裏の痛みが消える!」(KADOKAW)、ペンギン歩きを治せは「しつこい足の痛みは消える!」(現代書林)のどの書籍があります。雑誌の取材などメディアで紹介されています。

    日経ヘルス・健康364、わかさ、PHP出版などから取材を受けて、雑誌の1年間の連載も好評でした。

    院長の書籍や雑誌掲載

    1-3.施術の流れ

    施術は、まず足の状態やお疲れ不調の箇所について詳しくお伺いします。その後、足裏の状態を丁寧に確認します。お客様一人ひとりの体質や悩みに合わせて、オーダーメイドの施術を行います。東洋医学(足つぼ)と西洋医学(リフレックスソロジー)の両方の知識を活かし、当院の独自の足のアーチ矯正で整え、足の元から全身のバランスを整えていきます。施術後には、ご自身の体で変化を感じていただけるはずです。

    最後に、アフターケアの方法をご説明し、より良い状態を長く維持できるようサポートいたします。

    施術の流れは、①問診(カウンセリング)、②足裏マッサージ、③セルフケア指導、④次回の日程で進めていきます。

     

    ①カウンセリング
    カウンセリング足の状態やお疲れ不調の箇所について詳しくお伺いします。
    ②足裏マッサージ
    足裏マッサージ一人ひとりの状態に合わせて、マッサージを行います。
    ③セルフケア指導
    セルフケア指導自宅で行う足裏セルフケアが出来るようにをご指導します。
    ④次回の来院指導
    アフターケア定期的なケアが大切なため次回の日程の提案をします。

    足だけでなく全身の問題もサービスで調整します。

    カウンセリング

    来院時に気楽な相談も喜ばれています。

    足裏アーチ調整

    足裏セルフケア法を御指導します。

    骨盤矯正

    骨盤と背骨を矯正をして調整する。

     

    ストレッチで足底腱膜の柔軟性を改善します。

    足裏の痛みストレッチ マッサージでほぐした後は、動きを回復させるためにストレッチで動かして行きます。

    足の骨(足根骨)が固まっているため、ゆっくり一つ一つの関節を動かしていきます。

     

    足裏アーチ矯正で足の機能向上を促します。

    足裏アーチ矯正 足裏のアーチ矯正も同時に行います。足裏の痛み、足底腱膜炎の痛み不調で悩む方は、足裏のアーチが崩れています。

    踵骨、土踏まずの骨などポイントになる部分を丁寧に調整していきます。

     

    セルフケア法の指導

    足裏の痛みマッサージ 足裏の痛みは、慢性痛の悪化のメカニズムを起こしています。

    浮腫み、発痛物質の発生と停滞、そして時々痛みが強くなる症状をマッサージにより改善させます。

    足裏の痛みのセルフケア法 自宅で出来るセルフケアで、足指の機能を改善するケア法を指導します。セルフケアを行うことで改善のスピードが速くなります。


     

    日常生活での注意事項など御指導します。

    足裏のコンディションを維持するために、注意したい日常生活動作があります。正しい動きをすることでいつでも良い状態が保てます。

    硬い靴をインソール

    靴の選び方や履き方、インソールの知識を指導します。

    足が痛い時

    足の痛い時や、怪我などの時も最適なアドバイスをします。

    歩き方

    正しい歩き方や整体的な身体の動かし方も御指導します。

    足の不調は、身体の不調につながります。

    当整体院では、足の裏の歪み(アーチの崩れ)と、骨盤や背骨の問題には密接な関係があると考えています。

    足の調整をすることで、その上に乗る骨盤や背骨の歪みも矯正されて、結果的には全身の健康につながります。

    足の裏と腰の問題

    1-5.よくある質問

    Q:オイルなどつけて施術しますか?

    A:当院の施術では、オイルやお湯を使わずに行います。準備が必要ないので、気軽にお越しいただけます。

    Q:オプションなど別に費用はかかりますか?

    A:料金は初回が9,900円(LINEやメールで予約すると8,800円)で、2回目以降は8,800円です。基本料金以外に費用はかかりません。ただし、タコや魚の目、巻き爪の施術をご希望の場合は、施術内容や担当スタッフが変わるため、別途フットケアコースの料金が必要になります。詳しくは、フットケアコースを参考にしてください。

    Q:予約しないと伺えないですか?

    A:当院は完全予約制となっております。予約なしでご来院いただいた場合、予約の方が優先となるため、受付できないことがあります。できるだけ事前にご予約いただくことをおすすめします。予約はメールやLINEで簡単に行えますので、ぜひご利用ください。予約はこちら

    1-6.喜びの声

    痛みや不調にも強い先生なので頼れます!(女性、さいたま市)

    マッサージだけでなく、足の外反母趾や偏平足などの調整もしてくれるので、リラクゼーションだけでなく頼りになります。

    自分でできるマッサージを覚えられるので嬉しい!(男性、緑区)

    料金は他のところよりも高いと思います。ただ、セルフケア法など教えてもらえるので、通う頻度が少ないため、結果的にはコスパは良いかと思います。

    マッサージだけでない技術が魅力的です!(女性、指扇)

    終わった後の足のポカポカ感や、床に足をおいた時の感じが気持ちよく、定期的に通っています。

     

    2.外反母趾コースの料金と予約方法

    メール又はLINEで予約されると9,900円8,800円に割引料金!

    電話予約の場合 メール/LINEで予約は!
    外反母趾コース ¥9,900 ¥8,800

     

    決算方法
    ご予約はこちら

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    メール又はLINEで予約されると9,900円8,800円に割引料金!

    関連ページ

    最新の記事など更新しました。

    1. 外反母趾のセルフケア法
    2. 外反母趾のコラム
    3. 外反母趾のブログ

     

    監修:冨澤敏夫(柔道整復師・整体師)

    院長:冨澤敏夫の画像 「10秒かかと上げで足裏の痛みが消える!」(KADOKAW)、ペンギン歩きを治せは「しつこい足の痛みは消える!」(現代書林)のどの書籍があります。雑誌の取材などメディアで紹介されています。

    日経ヘルス・健康364、わかさ、PHP出版などから取材を受けて、雑誌の1年間の連載も好評でした。

    院長の書籍や雑誌掲載

     

    さいたま中央フットケア整体院の紹介

    整体院の画像
    3つの強み

     

    診療時間
    9:00〜18:00
    18:00〜21:00

    火曜・金曜は夜間診療21:00まで可能
    祝日は休診、完全予約制

    信頼される理由【全国から来院】【口コミ評価4.6】【25年の臨床経験】

    院長と美智子先生 〒338-0013
    埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-17-13
    電話)048-789-7743
    定休日:月・木・祝日
    火・水・金・土・日:9:00~18:00
    火・金は夜間営業18:00~21:00

     

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