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モートン病の整体で改善させる【足の専門院】3回の通院だけで改善
監修:冨澤敏夫(柔道整復師)

モートン病の整体で改善させる【足の専門院】3回の通院だけ

モートン病は、足の指の付け根の部位で足の指へと繋がる神経組織が圧迫ストレスを受けて発生する神経障害です。

神経組織が圧迫される原因は、女性が履くハイヒールのような爪先が細いデザインやヒールが高い靴を履くことです。

また外反母趾(がいはんぼし)など骨の変形や形態異常が考えられます。ガングリオンというゼリー状のこぶなどの腫瘍が神経圧迫を引き起こす場合もあります。

「治るだろう」と放置しないで、早めのケアで痛みを慢性化させないことが大切です。

発症して、放置してしまうと改善が難しくなることや、改善までの日数が長くなります。

改善させるには、原因や他の治療法との違い、予防法などを知ること大切です。

目次

  1. 1.モートン病とはどのような病気か?
    • 初期症状の重要性と、早期発見・治療のメリット
    • モートン病を放置するとどうなるか?
    • モートン病と似た病気(症状)との鑑別法
  2. 2.モートン病の初期症状
    • 足の指の付け根(特に第3指と第4指の間)の痛みやしびれ
    • 足の裏の違和感(砂利を踏んでいるような感覚)
    • 症状が悪化すると、激しい痛みやしびれが長時間続くことがある
    • 症状の好発年齢や性別について
  3. 3.モートン病の原因
    • 足の神経が圧迫される原因(ハイヒール、先の細い靴、足の変形など)
    • 中高年の女性に多い理由
  4. 4.モートン病の病院での治療法
    • 初期段階での治療法(靴の変更、インソール、ストレッチ、マッサージなど)
    • 症状が悪化した場合の治療法(注射、手術)
  5. 5.モートン病の予防法
    • 適切な靴の選び方
    • 足のストレッチやマッサージの習慣
    • やってはいけないこと
  6. 6.モートン病の整体法
    • 足裏アーチマッサージ法
    • 足裏アーチテーピング法
    • 足裏アーチ運動法
  7. 7.モートン病を自分で治す方法
    • モートン病はセルフケアでも治せる?
    • クッションで痛みが消える
    • マッサージと趾運動
  8. まとめ
    • 早期発見・早期治療の重要性を改めて強調します。
    • 症状に不安を感じたら、専門医に相談することを勧めます。
こんな悩み

icon_check どこへ行っても何をしても、改善しない「どうしよう?」

icon_check 足指の付け根が痛い、歩いていると急に激痛が起こる。

icon_check 朝起きるときや、座って立ち上がる時の一歩目の痛みが辛い。

icon_check 歩く、走る、立っているとズーン、ズキズキ痛みで困る。

icon_check 足指の付け根がじっとしているときも痛く熱く感じる。

icon_check モートン病と診断されたが治らず悩んでいる。

icon_check どこへ行けばいいのわからず痛みを我慢している。

 

冨澤敏夫(柔道整復師・整体師)

冨澤敏夫|さいたま中央フットケア整体院 私は、整体師(柔道整復師)として30年、足の整体師として20年を研究に費やしてきました。特に根本原因は何かを探求して、一つの整体技術を完成させました。

私独自の整体法で、病院では受けられないため、本当に困っている方が多数来意されています。早期改善、再発しない指導を交えて、今後も多くの方を整体していきたいと考えています。

どこへ行っても、何をしても改善しない、早く確実に改善させたいと、本気で願う方は、是非、私に御相談下さい。二人三脚で改善のお手伝いをいたします。

こんな方はお断りします。

  • 改善のための指導をしてもやらない方。
  • 注意事項を守ろうとしない方。
  • 自分勝手で平気で遅れてくる方。
  • 詳しくはこちら「院長のプロフィール

     

    モートン病とはどのような病気か?

    足指先の痛みには、モートン病や中足骨骨頭痛があります。つま先の足裏側が痛くなる状態で、趾(足指)に放散する痛みや痺れなどの症状がでます。

    モートン病は、足の指の付け根を通る神経が圧迫され、痛みやしびれを引き起こす病気です。初期症状は、足の指の付け根の痛みやしびれ、足の裏の違和感などです。

    これらの症状を放置すると、痛みが悪化し、歩行困難になることもあります。早期発見・早期治療により、症状の進行を抑え、日常生活への影響を最小限に抑えることができます。

    モートン病と似た症状を示す病気には、足底筋膜炎、関節リウマチ、疲労骨折などがあります。

    鑑別のためには、症状の詳細な確認や、レントゲン、MRIなどの画像検査が必要です。足の痛みやしびれを感じたら、自己判断せずに専門医に相談しましょう。

    詳しくこちら中足骨骨頭痛はこちら

    モートン病は絞扼性障害で女性に多いが男性にも起こる。

    photo 男性よりも中年以降の女性に多い疾患で、足指の付け根には足指(第3,4指)につながる神経の束が存在します。

    その部分が地面との圧迫で痛みや痺れを引き起こします。慢性化したものには、仮性神経腫(塊)が発生している場合もあります。

     

    なぜ?

    モートン病が第3、4指付け根に起こる理由の一つは、中指と薬指の足底神経(内外側足底神経の分枝が連絡)が、他の趾神経より太く、中指と薬指は可動性がなく、蹴り出しの際にMTP関節(中足骨遠位と基節骨近位からなる関節)の背屈で牽引と地面との圧迫が起こります。

    もう一つは悪い歩き方では、反らす動きが苦手な第3足指〜5足指で蹴り出すことで負担がかかるためと考えます。

     

    モートン病の症状

    モートン病の初期症状は、日常生活で気づきにくい微妙な変化として現れることがあります。特に、足の指の付け根、中でも第3指と第4指の間にかけて、痛みやしびれを感じ始めることが多いです。これは、これらの指の間を通る神経が圧迫されることで生じる特有の症状です。

    初期段階では、まるで足の裏に小さな砂利を踏んでいるかのような、あるいは靴の中で何か異物が動いているかのような、わずかな違和感として感じられることがあります。このため、多くの人が「少し疲れているだけだろう」と見過ごしてしまいがちです。

    しかし、症状が進行すると、これらの痛みやしびれは徐々に強まり、特に歩行時や特定の靴を履いた際に顕著になります。さらに悪化すると、激しい痛みやしびれが長時間続くようになり、日常生活に支障をきたすこともあります。

    モートン病は、中高年の女性に多く見られる傾向があります。これは、女性が履くことの多いハイヒールや先の細い靴が、足の指の付け根に過度の圧力をかけるためと考えられています。また、加齢による足の形の変化も、発症のリスクを高める要因となります。

    初期症状に早く気づき、適切な対策を講じることで、症状の進行を食い止め、快適な日常生活を送ることが可能です。足に少しでも異変を感じたら、早めに専門医に相談することが大切です。

    ポイント

    モートン病はモートン神経腫が神経を圧迫した絞扼性障害

    中指・薬指(第3,4指)の付け根部分にある神経叢が刺激を受けて腫れたり、また周りの軟部組織が腫れることで神経絞扼障害などの神経障害性疼痛を引き起こします。

    灼熱感(熱く感じる)や有痛性のしこりを感じ、痛む部位に何か膨れた感じが常にある感覚があります。道路の点字ブロックや石など踏んだ時に第3,4趾間の鋭い痛み(ピリッ、ズキ)と足指への放散痛やしびれ激痛が起こるのも特徴です。

    モートン病の原因

    モートン病は、足の指の付け根を通る神経が圧迫されることで発症します。主な原因として、ハイヒールや先の細い靴など、足先を圧迫する靴の着用が挙げられます。

    これらの靴は、足の指の付け根に過度の負担をかけ、神経を圧迫しやすくします。また、外反母趾や扁平足などの足の変形も、神経圧迫の原因となることがあります。

    モートン病は、中高年の女性に多く見られる傾向があります。これは、女性が履くことの多いハイヒールや先の細い靴が、足の指の付け根に過度の圧力をかけるためと考えられています。

    さらに、加齢による足の形の変化や、骨密度の低下も、発症のリスクを高める要因となります。

    ポイント

    モートン病の原因は偽神経腫などによる絞扼性障害で、足指先の中足骨骨頭部の軟部組織(靭帯,関節包など)の肥厚などの障害で起こります。

    発症起因もモートン病はきつい靴を我慢履いていることで起こることが多く、中足骨骨頭痛はヒールや硬い靴を履いて、つま先(足裏部分)に強い圧と衝撃が起こり発症します。

    モートン病や中足骨骨症候群の両方が同時に起こっていることもあります。

    偽神経腫(仮性神経腫)の形成が原因

    病的に発生する真の神経腫(腫瘍)ではなく、機械的(圧迫や牽引などの摩擦)な刺激で発生したものを偽神経腫(仮性神経腫)と言います。

    仮(偽)性神経腫の形成メカニズムは、損傷した神経組織が再生のため伸びる際に瘢痕組織が邪魔をして再生することが出来ず、痛む部位に神経が集まって神経の塊が出来ます。この部分が過敏になり鋭い痛みが発生します。

     

    瘢痕組織?

    瘢痕組織とは怪我などで組織を傷つけた時に、次第に治癒されますが本来の組織組成とは異なる結合組織でしか修復されない状態を言います。

    絞扼性神経障害が原因

    絞扼性神経障害とは、神経が締め付けられて起こる状態です。締め付けられる要因としては、周辺の軟部組織(靭帯・関節包など)が腫れることや偽神経腫が形成で起こります。

    神経の圧迫が起こると、痛み部位の嫌な感覚がしびれた感じや、足指先への痛み痺れ、冷えた感じと表現する方もいます。

     

    モートン病を引き起こす起因は足と靴と歩き方

    モートン病を引き起こす起因(発症のキッカケ)は、足自体の問題と足の環境(靴、歩き方、生活スタイル)などが関係しています。

    モートン病は靴と歩き方、仕事の作業などに隠れた起因がある。

    つま先を立てた作業|さいたま中央フットケア整体院

    つま先を立てた作業は患部に負担がかかります。

    きつい靴を我慢して履|さいたま中央フットケア整体院

    きつい靴、緩い靴は足指の動きを鈍くします。

    硬い床と裸足で歩く|さいたま中央フットケア整体院

    フローリング硬い床はスリッパを履きましょう。

    モートン病を引き起こす靴の選び方と履き方の注意事項

    きつい靴を我慢して履き続けない事

    きつい靴を我慢して履いて、つま先を圧迫して歩くことで痛む部位を絞扼して、モートン病になることも多いです。一度症状が出ると、改善しにくいため、緩い靴や運動靴に履きかいても痛みが出ます。

    底の硬い薄い靴を我慢して履き続けない事

    コンクリートなど硬い道路を底が薄い靴で長く歩くと、つま先に強い圧迫刺激と蹴り出す際の牽引ストレスが、繰り返し起こるため発症します。

    緩い靴を我慢して履き続けない事

    緩い靴や紐を緩く結んで履いていると、靴の中で足が左右前後に動き不安定になり、それが原因で浮指となり、つま先に強い刺激が加わるため痛めます。

     

    モートン病はつま先作業や運動が多いことも起因につながる

    つま先立ちの作業が続くと、つま先に負担がかかり痛めます。

    社交ダンスなどの態勢も、きつい靴とつま先姿勢でダンスすることで起こります。プロの選手などは一度は経験があるのではと思います。

     

    怪我(足指骨折など)

    当整体院に来られる方から話を聞いて多いのが、足指(小指)や足首を怪我した後につま先が痛くなることがあるようです。外反母趾や巻き爪や足裏の胼胝魚の目などを庇うこと、歩き方が悪くなり痛みが出てきた方も多いです。

     

    足裏のアーチの低下も発症の起因に繋がります。

    モートン病は足裏のアーチ低下も起因|さいたま中央フットケア整体院 足裏のアーチが低下した場合も発症に繋がりますが、足裏のアーチが低下した方がすべて発症するわけではなく、靴の選び方や履き方、歩き方などが重なり発症すると考えています。

    外反母趾や浮指もアーチの低下で起こりますが、モートン病なども引き起こします。

     

    病院での治療法

    モートン病の治療は、症状の進行度合いによって異なります。初期段階では、足への負担を軽減するために、靴の変更やインソールの使用、ストレッチやマッサージなどの保存療法が中心となります。これらの治療法は、神経の圧迫を緩和し、痛みを軽減することを目的としています。

    しかし、症状が進行し、保存療法では改善が見られない場合には、注射や手術などの医療処置が検討されます。注射では、ステロイド薬や局所麻酔薬を患部に注入し、炎症を抑え、痛みを緩和します。手術では、神経の圧迫を取り除くために、神経周囲の組織を切除したり、神経自体を切除したりすることがあります。

    いずれの治療法を選択する場合でも、専門医と十分に相談し、自身の症状やライフスタイルに合った適切な治療法を選択することが重要です。

    ポイント

    病院でのレントゲン検査では異常がない場合が多く、主に徒手検査や症状から判断します。圧痛の確認とその部位をたたく(ティネルサイン)と足先に放散痛が起こるかを診ます。足指を反らして症状が強くなるか、足先を圧迫して症状が出るかも確認します。

    主な検査法

    検査法には色々ありますが、モートン病の鑑別に役立ちます。

    • 足の指を曲げ開く動作で「クリック」音が鳴る。
    • 単純レントゲン撮影や血液検査・CT撮影では見つからず異常なしと言われる。
    • 造影MRIや超音波検査では見つけることが可能である。
    • squeeze(スクイーズ)テスト(親指側と小指側を挟み圧迫)で痛みが誘発。
    • Mulder(ミューダー)テスト(squeezeして痛む部位を圧痛)でクリック音。
    • ティネルサイン(痛む部位を叩打すると足指にひびく痛み)が出る。
    • 鑑別症状として中足骨頭部痛、Freiberg病(フライバーグ病)、滑膜炎、腫瘍。

     

    病院での対応

    保存療法と手術療法があります。手術では神経の圧迫している部分を除去する方法が多いようです。
    保存的療法では痛む部位の安静(痛む格好、痛む靴、強過ぎるマッサージ禁止)、痛み止め、足底挿板(インソール)、リハビリ、ストレッチ、ブロック注射などで対応。

    注射による弊害は、痛みが緩和されたりするために根本の改善がされないため、悪化してしまうことにあります。根本の改善とは、仮神経腫とO脚による歩行異常のことです。

    注射による弊害は、痛みが緩和されたりするために根本の改善がされないため、悪化してしまうことにあります。根本の改善とは、仮神経腫とO脚による歩行異常のことです。

    悪化の場合や保存療法で改善されない場合は、手術により神経を剥離、神経腫の摘出、深横中足靱帯の切離など行うこともある。

     

    予防法

    モートン病を予防するためには、日頃の生活習慣を見直すことが重要です。まず、適切な靴選びを心がけましょう。ハイヒールや先の細い靴は、足の指の付け根に負担をかけ、神経を圧迫する原因となります。足の指が自由に動かせるような、つま先に余裕のある靴を選びましょう。また、クッション性の高いインソールを使用することも有効です。

    次に、足のストレッチやマッサージを習慣にしましょう。足の指を広げたり、足首を回したりするストレッチは、足の筋肉の柔軟性を保ち、神経の圧迫を予防します。また、足の裏をマッサージすることで、血行が促進され、疲労回復にもつながります。

    日常生活でやってはいけないこととして、長時間の立ち仕事や、足に合わない靴を履いての歩行などが挙げられます。これらの行為は、足の指の付け根に過度の負担をかけ、モートン病の発症リスクを高めます。また、体重増加も足への負担を増大させるため、適切な体重管理を心がけましょう。

    これらの予防法を実践することで、モートン病のリスクを軽減し、快適な足の健康を維持することができます。

    予防法は、基本的には靴の選び方や履き方です。原因として、きつい靴を我慢して履いてしまい起こることが多いので注意しましょう。

    症状が出たとしても悪化を予防できます。慢性化しないため適切なケアをするようにしてください。

    急性期は、アイシングと安静です。慢性期は、当整体院が指導するセルフケアが必要です。

     

    モートン病の整体コース紹介

    当整体院のモートン病の整体コースの特徴は、症状に特化した技術で集中整体で行います。理由は早く確実に改善させるためです。そして急性痛と慢性痛でのアプローチが違います。

     

    ①カウンセリング
    モートン病に必要なカウンセリング|さいたま中央フットケア整体院足裏周辺の痛みを引き起こす原因を見つける為に質問をいたします。
    ②足裏の整体施術
    モートン病に足の整体|さいたま中央フットケア整体院足裏周辺をほぐして、動きを良くするために整体を加えていきます。
    ③セルフケア指導
    モートン病にセルフケア指導|さいたま中央フットケア整体院早く改善させる為に、自宅で行う足裏のセルフケアをご指導します。
    ④次回の来院指導
    モートン病にアフターケア|さいたま中央フットケア整体院患者様の都合で来るのでなく、早く改善させる為のスケジュールを提案します。

     

    急性痛(急性疼痛)のモートン病の整体概要

    急性痛(急性疼痛)とは、発症から1か月以内のことを言います。組織が損傷を認め、組織が修復する過程で炎症反応が起こる痛みです。

    急性疼痛の対処法は、発症から3日間程度は冷やして、安静(患部に負担をかけない)にします。治癒までの期間はおよそ3週間〜1ヵ月程度で、負担がかからないように歩幅を狭くして歩き、硬い床を裸足(靴下)で歩かずにスリッパを履くようにする。

    靴の中には凸凹していない平らな、クッション性の良いインソールを入れて歩く、サポーターも使用するのも良いと思います。発症から1週間〜2週間後に運動療法を入れていきます。

    マッサージ・ストレッチ・足裏アーチ矯正で根本解決

    モートン病の急性痛にはアイシング|さいたま中央フットケア整体院

    痛む部位をビニール袋の氷水で冷やします。

    モートン病では中足骨の調整をする|さいたま中央フットケア整体院

    中足骨を痛みが無いように軽く調整します。

    モートン病にはクッションテープが有効|さいたま中央フットケア整体院

    患部に負担をかけないように保護します。

     

    慢性痛モートン病の整体法の概要

    発症してから3か月以上経過しても改善しない痛みで、明確な組織の損傷はないが鈍い痛みや違和感が継続しています。この場合、慢性疼痛の悪循環や炎症増悪期の影響が考えられます。

    慢性疼痛の悪循環とは、痛みで交感神経が緊張して血管が収縮され、患部に血行不良が起こり、血液が不足し酸欠状態になります。酸欠になると新陳代謝が行われず、発痛物質が発生して痛みが起こります。

    慢性疼痛の対処法は、温め適切に動かすことが必要ですが、足裏(患部)に継続的に負担があると治りにくいため、足裏(患部)から負担を除去するように、急性疼痛と同じように負担除去を行いましょう。

    慢性疼痛の時期でも痛みが強くなります。その時は急性疼痛と同じ対処をしないと、痛みを悪化させるので注意してください。

     

    モートン病をマッサージでほぐす

    モートン病のマッサージ|さいたま中央フットケア整体院 慢性化したモートン病や中足骨骨頭痛は、慢性痛の悪化のメカニズムを起こしています。

    浮腫み、発痛物質の発生と停滞、そして時々痛みが強くなる症状をマッサージにより改善させます。

    モートン病をストレッチで整体

    モートン病のストレッチ|さいたま中央フットケア整体院 マッサージでほぐした後は、動きを回復させるためにストレッチで動かして行きます。

    中足骨(足指の骨)が固まっているため、ゆっくり一つ一つの関節を動かしていきます。

    モートン病は足裏アーチ矯正で足裏の機能を回復

    足裏アーチ矯正|さいたま中央フットケア整体院 足裏のアーチ矯正も同時に行います。モートン病や足の痛み不調で悩む方は、足裏のアーチが崩れています。

    踵骨、土踏まずの骨などポイントになる部分を丁寧に調整していきます。

    モートン病のクッションテープ法で負担除去

    モートン病クッション|さいたま中央フットケア整体院 足先は歩行時に必ず負担がかかる部分で、庇いながら歩くことが難しく、どうしても負担がかかります。

    負担を一時的に抜くために、足指付け根の足裏部分にクッションを入れたテーピングを施します。

    モートン病のセルフケア法指導で改善スピードアップ

    モートン病のセルフケア法|さいたま中央フットケア整体院 自宅で出来るセルフケアで、足指の機能を改善するケア法を指導します。セルフケアを行うことで改善のスピードが速くなります。

    詳しくは、 モートン病、中足骨骨頭痛のセルフケア法をご覧くださいませ。

     

    モートン病でやってはいけないこと

    モートン病の方が、注意したい日常生活動作があります。、正しい動きをすることで慢性痛も改善できます。

    モートン病に注意してつま先作業の姿勢|さいたま中央フットケア整体院

    つま先を立てた作業は、痛くない方の足で行う。

    モートン病に注意して硬い床で裸足|さいたま中央フットケア整体院

    硬い床を裸足で歩くのでなくスリッパを履く。

    モートン病に注意して大股歩き|さいたま中央フットケア整体院

    大股歩きはつま先に負担がかかるので注意。

     

    整体料金と予約方法

    メール又はLINEで予約されると9,900円8,800円に割引料金!

    電話予約の場合 メール/LINEで予約は!
    モートン病の整体コース ¥9,900 ¥8,800

     

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    よくある質問(Q&A)

    モートン病でのよくある質問|さいたま中央フットケア整体院

     

    Q:Q:朝起きた時や休憩後に歩き始める時、足に強い痛みがあります。なぜでしょうか?病院では炎症はないと言われました。

    朝起きて最初の一歩を踏み出す時や、長く座って休憩した後に立ち上がって歩き始める時、足に激しい痛みを感じることがあります。これは、炎症が原因ではなく、神経が過剰に反応しているために起こる痛みです。(炎症の場合は、炎症症状である腫れ、赤み、熱感、疼痛があります。)

    痛みのメカニズムを解説

    神経の過剰な反応と考えています。私たちの体は、神経を通じて電気信号をやり取りすることで筋肉を動かしています。

    怪我をした部分では、腫れや組織の硬化によって血管や神経が圧迫され、神経の働きが弱まります。

    このような状態で足を着いたり、歩き始めたりすると、神経に急激な刺激が加わり、過剰な電気信号が脳に伝わります。この過剰な信号が、脳で「痛み」として認識されるのです。

    例として、正座をした後に立ち上がると足が痺れますが、それと似たような原理です。

    こんな時はこうすると楽になる

    足を着く前や歩き始める前に、足首を曲げ伸ばししたり、足の指をグーパーしたりして、足の血流を良くしましょう。

    そうすることで、神経が急激な刺激に過剰反応するのを防ぎ、歩き始めの痛みを和らげることができます。

     

    喜びの声|モートン病が整体で改善しました。

    モートン病での喜びの声|さいたま中央フットケア整体院

     

    長年のモートン病から解放!朝の激痛がなくなり、快適な毎日へ

    「数年来、モートン病に悩まされていました。特に朝起きた時の一歩目が激痛で、なかなか歩き出すことができず、本当に辛かったです。

    そんな時、こちらの治療院を知り、藁にもすがる思いで施術をお願いしました。3回の施術で、なんと痛みが8割も改善!まだ少し痛みは残っていますが、朝の激痛がなくなり、普通に歩けるようになったことが本当に嬉しいです。

    まだ施術開始から3週間ですが、先生からは『あと1ヶ月でさらに良くなる』と言っていただき、希望が持てました。教えていただいたセルフケアも毎日頑張っています。

    長年の痛みがこんなに早く改善するなんて、本当に感謝しかありません。もっと早く先生に出会いたかったです!」(50代女性)

    3年間悩んだモートン病から解放!2回の施術で8割改善、3回でほぼ完治!

    モートン病が3年間、治らないと悩んでいる女性で、浮指が主な原因の症例です。浮指を改善させる運動法を取り入れて、セルフケア法も指導し自宅でもケアをお願いしました。2回目で8割は改善して、3回の整体でほぼ痛みがなくなり喜ばれました。(院長解説)

    モートン病の原因である浮指を整体

    浮指は癖でもあるので、癖を直す整体で対応します。

    モートン病のマッサージ|さいたま中央フットケア整体院

    足裏の筋肉をマッサージでほぐして緩める。

    モートン病のストレッチ|さいたま中央フットケア整体院

    足指の筋肉をストレッチで伸ばして緩める。

    モートン病のクッションテープ|さいたま中央フットケア整体院

    患部に負担をかけないように保護します。

     

    長年の靴の我慢から解放!たった1回の施術で、足先の激痛が嘘のようになくなりました!

    「仕事柄、きつい靴を我慢して履いていたところ、足先に激しい痛みを感じるようになりました。整形外科でモートン病と診断され、注射を2回ほど受けましたが、全く改善されず、途方に暮れていました。

    そんな時、インターネットでこちらの整体院を知り、藁にもすがる思いで伺いました。先生は、私の足の状態を丁寧に診てくださり、モートン病の原因や治療法について詳しく説明してくださいました。

    そして、施術が始まると、驚くほど心地よく、痛みもほとんど感じませんでした。施術後、立ち上がって歩いてみると、なんと足先の痛みが嘘のように軽くなっているではありませんか!

    今まで靴を履くと激痛が走っていたのが、ほとんど違和感程度になり、本当に感動しました。たった1回の施術で、こんなにも効果を実感できるなんて、本当に驚きです。

    先生には本当に感謝しかありません。これからは、教えていただいたセルフケアも頑張って、快適な毎日を送りたいと思います!」(40代男性)

    繰り返すモートン病は靴が原因かも?

    8か月前から痛みがあり、一時よりは改善したが、完治には至らないで繰り返す痛みで悩んでいる症例です。原因はきつい靴(先の細いビジネスシューズ)で足指が圧迫されて、血管や神経を絞扼し痛みがあったのですが、圧迫された足指先をマッサージでほぐして血行促進と神経圧迫の解除させる整体で6割改善して、2回でほぼ気にならなくないくらいまっで回復しました。(院長解説)

     

    3ヶ月も改善しなかった足の痛みが、たった数日で嘘みたいに楽になりました!

    「足の指の付け根が痛くて、病院でモートン病と診断されました。それから3ヶ月間、痛みが全然良くならず、本当に困っていました。

    そんな時、インターネットでこちらの整体院を見つけ、藁にもすがる思いで伺いました。先生は、私の足の状態を丁寧に診てくださり、腫れて熱を持っていた足の指の付け根を、丁寧に施術してくださいました。

    施術後、3日ほど経つと、あんなに痛かった足が、嘘みたいに楽になったんです!本当に驚きました。

    3ヶ月も悩んでいた痛みが、たった数日でこんなに良くなるなんて、本当に感謝しかありません。先生には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!」(40代女性)

    病院で足底板を作り改善しないため来院され、原因は硬い靴底と足指の使い方が問題で改善しなかった症例で、当整体院で足指の機能向上運動の指導と、足指の使い方の癖を改善する整体で早い回復が認められました。(院長解説)

     

    まとめ

    モートン病の痛み、諦めないで!当院の専門整体で根本改善を目指しましょう。

    足の指の付け根に走る電撃痛やしびれ。それはモートン病かもしれません。当院では、足の専門整体師が、あなたの痛みの原因を徹底的に分析し、根本からの改善を目指します。

    モートン病は、足のアーチの崩れや浮き指、足首の歪みなどが原因で起こることが多く、これらの問題を放置すると、痛みは悪化する一方です。

    当院の整体コースでは、足の専門整体師が、あなたの足の状態を丁寧に評価し、痛みの原因に合わせた施術を行います。足のアーチを整え、浮き指を改善し、足首の歪みを調整することで、神経への圧迫を軽減し、痛みを緩和します。

    また、ご自宅でできるセルフケアも指導し、再発予防にも力を入れています。

    「もう治らない」と諦める前に、ぜひ当院にご相談ください。あなたの足の痛みに、真摯に向き合い、全力でサポートいたします。

    さいたま中央フットケア整体院では、25年以上の臨床経験を持つ院長が整体コースを設けて、皆様の体のサポートをさせていただいています。

     

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    監修:冨澤敏夫(柔道整復師・整体師)

    院長:冨澤敏夫の画像 「10秒かかと上げで足裏の痛みが消える!」(KADOKAW)、ペンギン歩きを治せは「しつこい足の痛みは消える!」(現代書林)のどの書籍があります。雑誌の取材などメディアで紹介されています。

    日経ヘルス・健康364、わかさ、PHP出版などから取材を受けて、雑誌の1年間の連載も好評でした。

    詳しくは、ごあいさつページを御覧ください。

    院長の書籍や雑誌掲載
    台湾出版の10秒かかと上げで足裏の痛みは消える!|著者は冨澤敏夫

     

    さいたま中央フットケア整体院の紹介

    整体院の画像
    3つの強み

     

    診療時間
    9:00〜18:00
    18:00〜21:00

    火曜・金曜は夜間診療21:00まで可能
    祝日は休診、完全予約制

    信頼される理由【全国から来院】【口コミ評価4.6】【25年の臨床経験】

    院長と美智子先生 〒338-0013
    埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-17-13
    電話)048-789-7743
    定休日:月・木・祝日
    火・水・金・土・日:9:00~18:00
    火・金は夜間営業18:00~21:00

     

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