足指のぐーぱー運動で握力強化の効果|NHKの人気番組「トリセツショーで紹介

ぐーぱー運動で足指の握力強化|NHK人気番組トリセツショー
①転倒防ぐ“足の握力”大注目▼「つまずきにくくなった」と体験者歓喜!改訂版トリセツ流足指体操で楽しく足の力UP▼②加齢による衰え=フレイル対策の決定版エクササイズを開発▼ぜひ録画してテレビの前で体験を!▼足腰が楽に!ふらつき改善!歩行が速く!2か月試した高齢者の変化に本人も専門家も驚き▼“年のせい”だとあきらめないで!一生元気で動けるカラダを目指したい人は必見!
引用:あしたが変わるトリセツショー 転倒予防!足★改訂版&体力の衰え大改善SP、「改訂版・足のトリセツ(取扱説明書)」ダウンロードはこちら
足の専門整体の先生が、足首と足指の運動法を【動画】と【図解】で解説
「最近、なにもないところでつまづく」「片足立ちがふらつく」そんな風に、足腰の衰えを感じていませんか?実は足指の握力の低下が関係しています。
日常生活のさまざまな動作に関わる、とても重要な力です。足指の握力が低下すると、日常生活に支障をきたすだけでなく、転倒や骨折のリスクも高まると言われています。
そこで、今回ご紹介したいのが、NHKの人気番組「トリセツショー」でも紹介された「足指のグーパー運動」です。「え、足の指?」と思われた方もいるかもしれません。実は、足の指を動かすことは、全身の筋肉と神経を刺激し、握力強化にもつながる、驚くべき効果があるのです。
足指のグーパー運動は、場所を選ばず、テレビを見ながら、お風呂に入りながらなど、「ながら運動」ができる手軽さが魅力です。特別な道具も必要ないので、今日からすぐに始めることができます。
この記事では、足指のグーパー運動がなぜ握力強化に効果的なのか、そのメカニズムを詳しく解説します。さらに、正しいやり方や、日常生活に取り入れるコツ、そして、実際に試してみた方の口コミなどもご紹介します。
人間の土台である足首と足指の機能を高める運動法を、動画と図解で詳しく解説しています。
さあ、あなたも足指のグーパー運動で、握力アップを目指しましょう!
足の痛み不調でお悩みの方へ、「足のトラブル(怪我・病気)一覧」を参考にしてください。
足の痛み不調でお悩みの方へ、「足のトラブル(怪我・病気)一覧」を参考にしてください。
1. 足指の握力低下のサインとは?
1-1. 足指の握力低下が不調を呼ぶ
足指の握力低下は、歩行時にバランスを崩し、転倒や骨折のリスクを高めます。また、血行不良での冷え性、むくみなど、さまざまな不調をを引き起こします。足指の握力低下は、放置はしないで、早めの整体が必要です。
1-2. 理解して実践して欲しい
足指のグーパー運動は、足指をグーとパーに開閉する運動です。足裏の筋肉を刺激し、足指の握力を強化するだけでなく、血行を促進し、バランスを整える効果があります。
1-3. 理解して実践して欲しい
足指のグーパー運動が足の指を強化して、健康にどのような影響があるか、そのメカニズムを解説します。
正しいやり方や、日常生活に取り入れる方法、実際に行っている声などもご紹介します。この記事で、足指のグーパー運動の大切さを理解し、今日から実行できるようになるでしょう。足指のグーパー運動を習慣化すると、生涯アクティブな毎日を暮らせます。
足の痛み不調でお悩みの方へ、「足のトラブル(怪我・病気)一覧」を参考にしてください。
2. なぜ足指のグーパー運動が必要なのか?
2-1. 足裏の筋肉が鍛えられる
足裏には、体表面積の2%の部分に、バランスを保つために必要な筋肉が数多く存在します。
これらの筋肉は、普段の生活ではなかなか使うことが少ないため、衰えやすいと言われています。足指のグーパー運動は、普段使われない足裏の筋肉を刺激し、鍛えることができます。
足裏の筋肉が鍛えられると、地面をしっかりと掴む力が強くなり、体の安定性が向上します。
2-2. 足底反射がよみがえる
足裏には、全身の器官(神経を含む)や筋肉と繋がっている「足底反射区」があります。
足指のグーパー運動で、反射区が刺激され、器官(神経を含む)や筋肉が活性化されます。
足底反射を活性化することで、体の内側から握力を高めることができるのです。
2-3. 血行促進される
足指のグーパー運動は、足裏の筋肉を動かすことで、ふくらはぎが動き血行を促進する効果があります。
血行が良くなると、筋肉に酸素や栄養が運ばれ、筋肉の疲労回復されます。
また、血行促進すると、体の末端までめぐり、冷え性の改善します。
足の痛み不調でお悩みの方へ、「足のトラブル(怪我・病気)一覧」を参考にしてください。
3. 正しい足指グーパー運動のやり方
3-1. 基本のやり方を解説
足指グーパー運動の基本は、足首を90度に曲げて足指をギュッと握り込みます。強くグーの形を作ることがポイントです。
足指を開き、パーの形を作ります。最初は、足指が開かなくても良いです。このグーとパーの運動を、3回~5回程度繰り返します。1日に数回、こまめに行うとさらに効果的です。
【動画】足指グーパー運動
この動画の特徴は足首と足指の運動を正確に行い、運動の効果を最大限引き出すため詳しく説明しています。解りやすくするために動画の説明を聞きながら実践してください。
整体コースの詳細は、「足首の整体コース」を参考にしてください。
【図解】指グーパー運動
足首と足指の運動のコツを、図解で解りやすく解説しています。動画でわかりにくいところは図解を見て正しく行いましょう。
足首と足指の運動を横から見て理解する
足首が正しく動きますか、足指が動きますか。
足首の動きは、ふくらはぎとスネの前に筋肉の運動が大切です。深層にある筋肉も同時に動かせるので効果的です。
足首の動きが良くなることで、足の痛みや不調の回復を早めます。最初は無負担で行い、できるだけ大きく動かします。
横から見た足首指の運動法。

①足首を伸ばす際は内側に捻り、曲げる際は小指側を上げる。

②足首をゆっくりと動かし右回しと左回しを5回程度行います。

②足首を90度にした状態で足指を強く握り、軽く開きましょう。
ワンポイント
足を伸ばすときに足裏がつる方、足指を動かした時につる方は、マッサージをしてから行うと良いでしょう。筋肉をほぐしてから血行を良くして行うと、動きがスムーズになりつりにくくなります。
足首と足指の運動を上から見て学ぶ
上から見た足首の運動。

ポイントは、伸ばすときは少し内側に捻ります。

ポイントは、曲げるとき小指側を持ち上げます。

足首の間違った動きに注意して行いましょう。
足首の動きと股関節の動きを連動させる。

足首と股関節の連動をトレーニングすることで、歩く際の正しい体重移動が行えます。足首の外返しの動きが股関節の内旋の動きを促し、小殿筋と中殿筋・大腿筋膜張筋の活動が誘導して、歩く際に外側に重心が流れないように骨盤を安定させ、効率のよい歩行運動を生み出します。
ワンポイント
1回の回数は少なくて良いのですが、1日に数回行うと良いです。1回の回数が多いと逆に足首が痛くなる可能性もあるので、やりすぎないように注意してください。
3-2. 効果を高める補助運動
基本のグーパー運動に加えて、補助運動を取り入れると、さらに効果を高まります。例えば、足首の曲げ伸ばしをプラスすると、ふくらはぎまで活性化します。
足指の握力を強化するだけでなく、足首の柔軟性を高める効果もあります。また、かかと上げ運動で足指で床を強く押すなどもお勧めします。荷重が負担となり筋肉強化が期待されます。
これらの補助運動を、グーパー運動と一緒に行うことで、より効率的に足指を鍛えましょう。
【図解】かかと上げ運動の解説
かかと上げ運動のコツを、図解で解りやすく解説していますので、動画でわかりにくいところは図解を見て正しく行いましょう。
ここで注意してほしいことは、足首の関節の可動域は個人差があるため、写真のように踵が上がらなくても構いません。
無理のないように踵が上げられるところまで上げてください。十分に効果はありますのでご心配なく実践してください。
かかと上げのポイントは、姿勢がとても大切です。最初は壁に手をついて体を安定させて行い、慣れてきたら壁から手を放して行いましょう。
バランスを保つためには、姿勢を正さなくては出来ない為、自然と背中も伸びて猫背の矯正にも有効です。
①~③の動きを1日1回でOk!

①つま先を外に向け、小刻みに踵を上げ下げして30回は行う。

②ゆっくり踵を上げて下ろす動作を10回程度行いましょう。

③踵を出来るだけ上に上げて10秒静止、バランスに注意してください。
ワンポイント
私は電車に乗った時、踵を上げて一駅の間をトレーニングに利用しています。その他であれば、歯を磨く時なども踵を上げて鍛えます。いつでもどこでもできる簡単な運動法なので、生活の一部に取り入れると良いですね。
実践する中で意識してほしいことは、スタート姿勢は両方の踵を付けてください。そして膝が開かないように締めるように心がけます。膝を締めた状態で行うのですが、お尻に力を入れると姿勢が保ちやすいです。(ただ少し疲れます)
3-3. 足指グーパー運動の注意点
足指グーパー運動は、やりすぎないように、無理のない範囲で行ってください。足に痛みや違和感がある場合は、運動を中止するか、足の専門の先生に相談しましょう。
早く効果を出すのでなく、コツコツと継続をして、毎日続けることで、確実に効果を積み上げていきましょう。
足の痛み不調でお悩みの方へ、「足のトラブル(怪我・病気)一覧」を参考にしてください。
4. 日常生活でも簡単に取り入れる
4-1. 「ながら運動」でも出来る
足指グーパー運動は、日常生活の一部に組み込みやすい「ながら運動」としても最適です。例えば、テレビを見ている時、お風呂に入っている時、寝る前や起きる前など、ちょっとした時間に足指をグーパーするだけです。デスクワーク中や電車での移動中(靴の中で)など、座っている時にもできます。日常生活の中で、運動のための時間を特別に確保するのが難しいと感じる方でも、無理なく続けて足指グーパー運動を習慣化しましょう。
4-2. 回数よりも質が大切
足指グーパー運動は、回数よりも質を重視することが大切です。ただ単に足指をグーパーするだけでなく、足指をしっかりと握り込んだり、大きく開いたりすることで、筋肉への刺激を最大限に高めることができます。質の高い運動を心がけることで、短時間でも効果を実感できるようになります。
4-3. 継続することが大切
足指グーパー運動を継続するためには、朝起きた時、夜寝る前、入浴中など、毎日決まった時間に行うことで、習慣化しやすくなります。また、運動の効果を実感できると、ヤル気が維持しやすくなります。家族や友人と一緒に運動するのもおすすめです。
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5.足指のグーパー運動での喜びの声
体験した方の喜びの声を、モチベーションにしてください。「継続は力なり」
5-1. 片足立ちで長く立つことができました。
「以前は、片足立ちをしようとすると、すぐにグラグラしてしまって、数秒も立っていられませんでした。でも、足指のグーパー運動を始めてから、少しずつ安定して立てる時間が増えてきたんです。今では、以前よりもずっと長く片足で立っていられるようになりました。買い物の時や、電車を待っている時など、ちょっとした時間に片足立ちをするのが、今の私の密かな楽しみです。体幹が鍛えられたおかげで、姿勢も良くなった気がします。まさか、足指の運動でこんなに効果があるなんて、本当に驚きです!」
5-2. 足先までぽかぽかして暖かくなりました。
「冷え性で、特に冬は足先が冷たくて、夜もなかなか寝付けないことが悩みでした。靴下を重ね履きしたり、湯たんぽを使ったり、色々試してみたけれど、なかなか改善しなくて…。そんな時、この足指のグーパー運動を知って、半信半疑で試してみました。すると、運動を始めて数日後、足先がじんわりと暖かくなってきたんです。まるで、足に小さなカイロが入っているみたいに、ポカポカして気持ちがいいんです。おかげで、夜もぐっすり眠れるようになりました。本当に感謝しています!」
5-3. 階段や立ち上がる時が楽に体が上がります。
「最近、階段を上るのが億劫になっていました。一段一段が、以前よりもずっと高く感じるようになって、休み休みじゃないと上り切れなくて…。立ち上がる時も、よっこいしょ、と声が出るようになっていました。でも、足指のグーパー運動を始めてから、階段の上り下りが楽になったんです。以前よりもスムーズに、スイスイと上れるようになりました。立ち上がる時も、以前のような辛さがなく、スッと立てるようになりました。体全体が軽くなったみたいで、毎日がとても楽になりました!」
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6. 補助運動でさらに効果を出す
6-1. 足指ストレッチ
足指ストレッチは、足指の柔軟性を高め、可動域を確保することで足指グーパー運動の効果をさらに引き出します。
まず、手で曲げたりします。足指の柔軟性が高まることで、足指の可動域が広がり、より効果的に筋肉を刺激することができるようになります。

6-2. 足裏マッサージ
足裏マッサージは、足裏の筋肉をほぐし、足指グーパー運動の効果を高めるための補助運動です。テニスボールやゴルフボールなどを足裏で転がしたり、手の指で揉みほぐしたりすることで、足裏の筋肉をマッサージします。足裏マッサージで、足裏の筋肉の緊張がとれ、足指が動きやすくなります。

6-3. 足指抵抗運動とタオルギャザー
足指抵抗運動とタオルギャザーは、足指の握力を強化し、足指グーパー運動の効果をさらに高めるための効果的な補助運動です。
タオルを足指で手繰り寄せるタオルギャザーは足指の筋肉を多角的に刺激する代表的な運動です。
足指抵抗運動は、主に筋力をアップさせることが出来る簡単で効果的な運動です。

足の痛み不調でお悩みの方へ、「足のトラブル(怪我・病気)一覧」を参考にしてください。
7.足指のグーパー運動でよくある質問
疑問や不安を共有して、正しく行うヒントにしてください。
Q1. 足指のグーパー運動は、毎日どのくらい行うのが効果的ですか?
A1. 1日に3分程度を目安に、数回に分けて行うのがおすすめです。一度に長時間行うよりも、こまめに行うことで、継続しやすくなります。テレビを見ながら、お風呂に入りながらなど、「ながら運動」を取り入れて、習慣化を目指しましょう。
Q2. 足指のグーパー運動を行う際に、注意すべきことはありますか?
A2. 足に痛みや違和感がある場合は、無理に行わないようにしましょう。特に、足の爪が伸びていると、爪が皮膚に食い込んでしまうことがありますので、爪を短く切ってから行うようにしましょう。また、運動中に痛みを感じたら、すぐに中止してください。
Q3. 足指のグーパー運動は、握力以外にも効果はありますか?
A3. 足指のグーパー運動は、足裏の筋肉を刺激することで、体のバランスを整える効果や、血行を促進し、冷え性やむくみの改善にも効果が期待できます。また、足のアーチを形成する筋肉を鍛えることで、外反母趾や偏平足の予防にもつながります。
足の痛み不調でお悩みの方へ、「足のトラブル(怪我・病気)一覧」を参考にしてください。
まとめ:足指グーパー運動で、自分の足で歩く毎日を!
疑問や不安を共有して、正しく行うヒントにしてください。
継続は力なり
足指グーパー運動は、すぐに効果がでる運動ではないため、毎日コツコツと続けて、徐々に効果を実感できる運動です。
大切なのは、毎日の習慣に組み込み、諦めずに継続すること。無理なく続けることで、足指の握力が強化され、体のバランスが整い、健康的な毎日を送ることができます。「継続は力なり」
健康寿命を伸ばすために
足指グーパー運動は、健康寿命を伸ばす効果的な運動です。足指の筋肉を鍛えることで、歩くことが苦にならず、運動習慣がおこるため筋力が維持され、転倒や骨折のリスクを減ります。
血行促進や冷え性改善など、さまざまな健康効果も期待できます。
足の痛み不調でお悩みの方へ、「足のトラブル(怪我・病気)一覧」を参考にしてください。
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監修:冨澤敏夫(柔道整復師・整体師)
「10秒かかと上げで足裏の痛みが消える!」(KADOKAW)、ペンギン歩きを治せは「しつこい足の痛みは消える!」(現代書林)のどの書籍があります。雑誌の取材などメディアで紹介されています。
日経ヘルス・健康364、わかさ、PHP出版などから取材を受けて、雑誌の1年間の連載も好評でした。


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