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監修:冨澤敏夫(柔道整復師)

膝の痛みのマッサージのやり方自分で治せる正しい方法解説|整体師監修

図解と動画でわかりやすく解説

膝の痛み、それは日常生活における大きな悩みの一つです。階段の上り下り、立ち上がり、歩行など、何気ない動作が苦痛に変わる瞬間は、誰にとっても避けたいものです。この記事では、膝の痛みに悩むあなたへ、その原因と自宅でできる簡単なケア方法を解説します。痛みの根本原因を知り、適切な対策を講じることで、快適な日常生活を取り戻しましょう。

痛みと動きを改善させるためのアプローチを目的としています。マッサージポイントとストレッチで構成されています。

誰でもできるようにプログラムしているため、覚えやすく実践しやすいのが特徴です。中にはこの動作も出来ない場合もありますが、その時は出来ることだけで構成したセルフケア法を御指導します。

 

 

【動画】ひざの痛み・動き・筋力を改善させるセルフケア法

この動画の特徴は、膝関節の痛みを改善させる為の一連の流れを、詳しく説明しています。解りやすくするために映像と説明を聞きながら観覧してください。

 

 

【図解】ひざの痛み・動き・筋力を改善させるセルフケア法

痛みを取るためのマッサージ法とストレッチや筋トレ法を学びます。図解で解りやすく解説していますので、動画でわかりにくいところは図解を見て正しく行いましょう。

①~③の動きを1セットとして3セット行う。

膝痛のマッサージ法

①膝を伸ばしてひざ上をマッサージ30回(お皿を包むようにてを置く)。

膝痛のストレッチ

②膝のお皿を上から押して膝裏を伸ばす20秒静止又は10回押す。

膝痛の筋力強化

③膝の上の筋肉を親指と人差し指で把持して伸展運動で鍛える。

 

 

 

①膝のマッサージ法 30回

膝の慢性痛で悩む多くの方を改善させています。

膝痛のセルフケア法 慢性痛のひざの痛みに効果があります。痛み・動き・筋力を同時に改善させるセルフケア法で、マッサージと筋トレ・ストレッチで構成されています。

膝の悪化を防ぐだけでなく、関節の動きが良くなるので生活・運動のパフォーマンスが向上します。

ワンポイント

膝のマッサージは、必ず膝が伸ばして行います。掌で膝のお皿を優しく包むようにします。膝のお皿を上下左右に動かすようにマッサージします。一緒に膝の上の筋肉も同時にほぐしてあげると効果が高まります。

質問:マッサージの回数はどのくらい必要ですか?

解答

マッサージは30回が基本です。30回以上行っても構いませんが、マッサージとストレッチや運動を組み合わせて効果が出ます。

 

 

②膝のストレッチ法 10回押して10秒静止

膝を伸ばすストレッチ法。

足首の運動法 膝を伸ばすストレッチは、膝のお皿の上を垂直に押すように行います。(写真の矢印の方向)

膝を痛めると、曲がらなくなる伸びなくなることが多く、放置してしまうと曲がって伸びないため、歩く際に脚の長さに左右差が起こり、他の部位を痛める恐れがあります。

ワンポイント

膝の伸ばす際に、足首も曲げる(90度)と伸びやすくなります。手で押しだけでなく、膝を自力で伸ばすように力を入れるようにすると、伸びやすくなり効果的です。伸びるようになると、膝が曲がりやすくなります。

質問:膝を伸ばすときに膝裏が突っ張り痛い?

解答

膝の裏の筋肉が硬くなり、伸びいないため突っ張って痛くなります。これは悪いことではなく、この部分が伸びてくると膝が伸びやすく曲がりやすくなります。

 

 

③膝の筋力強化法 10回~20回

膝の痛みは筋力強化が必須です。

足首の運動法 膝のお皿の上の筋肉(大腿四頭筋)を指で把持して下さい。力加減は緩すぎると膝が安定しないため、少し強めに筋肉を挟むと良いでしょう。

膝を曲げた位置から伸ばす動きを繰り返します。10回程度から始めて20回ぐらいは行うと効果的です。

ワンポイント

膝を伸ばすときに足首を90度に曲げるようにします。足首にも力が入ると膝を動かすときに、安定した動きができるため安全に行えます。膝上の筋肉も力が入り効果が高まります。

質問:膝を曲げ伸ばしるとポキポキ鳴えいます?

解答

膝がポキポキ(又はパキパキ)なる方がいます。膝を痛めていなくても膝を屈伸するとなる方がいます。これは、骨と骨が擦れる音ではなく、靭帯や腱などの軟部組織と言われる部位が、弾けるときに発する音で問題はないため、運動を計ぞKすいてください。

 

 

患者様の声

このセルフケア法を学んだ方の感想を頂いています。私も全ての方に伝えていきたいと考えて、とても参考になっています。

膝が伸びるようになりました。歩く時の痛みがないです。(男性 60代)

「長年悩んでいた膝の痛みが嘘のようです。以前は膝が完全に伸びず、歩くたびに痛みを感じていましたが、先生の施術を受けてからは、膝がスムーズに伸びるようになり、歩行時の痛みもなくなりました。おかげさまで、旅行や買い物を再び楽しめるようになりました。」

正座が出来なかったのですが、できるようになりました。(女性 60代)

「諦めていた正座が再びできるようになり、感謝の気持ちでいっぱいです。長年、膝の痛みで正座ができず、和室での食事や法事の際に苦労していました。先生の丁寧な施術とリハビリのおかげで、徐々に膝の柔軟性が回復し、ついに正座ができるようになりました。本当にありがとうございました。」

階段が降りる際に膝が痛かったのですが降りられます。(女性 50代)

「階段を下りるのが怖くなくなりました。以前は、階段を下りるたびに膝に激痛が走り、手すりがないと不安な状態でした。先生の施術と自宅でのトレーニングを続けるうちに、膝の痛みが軽減し、今では手すりなしでスムーズに階段を降りることができます。外出するのが楽しくなりました。」

 

 

よくある質問

学んでみて疑問を疑問を感じている方々から寄せられた言葉です。共通する内容があると思いますので参考にしてください。

Q:膝の上の筋肉が無いのですが?

解答

A:膝を痛めた方は膝上の筋肉(大腿四頭筋)が痩せています。この部分が痩せている場合、膝の関節を安定させることが出来ない為、動かす際に不安定さを生じて痛めます。筋トレで鍛えましょう。

Q:膝が伸びなのですが伸びるようになりますか?

解答

A:膝は曲がらなくても問題は少ないのですが、伸びないことは問題になります。伸びないと歩く時の脚の左右差が起こり、腰や首などを歪ませることに繋がります。膝以外にも痛める可能があるので伸びるようにしましょう。

Q:膝のセルフケアはいつ行えばよいですか?

解答

A:出来れば夜の寝る前に行うことが理想です。時間があれば1日2回は行ってください。1回の時間は10分もかからない為、少しの時間を膝のケアに当ててください。

 

 

まとめ

膝の痛みは、放置すると日常生活に支障をきたす可能性があります。しかし、正しい知識と適切なケアを行うことで、痛みは改善できます。この記事で紹介したケア方法は、自宅で簡単に行えるものばかりです。ぜひ今日から実践して、膝の痛みのない快適な生活を送ってください。もし痛みが改善しない場合は、専門家への相談も検討しましょう。

 

 

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監修:冨澤敏夫(柔道整復師・整体師)

院長:冨澤敏夫の画像 「10秒かかと上げで足裏の痛みが消える!」(KADOKAW)、ペンギン歩きを治せは「しつこい足の痛みは消える!」(現代書林)のどの書籍があります。雑誌の取材などメディアで紹介されています。

日経ヘルス・健康364、わかさ、PHP出版などから取材を受けて、雑誌の1年間の連載も好評でした。

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