膝の痛みを改善させる晒サポーター法|さいたま中央フットケア整体院
膝の晒サポーター作成法を【動画】と【図解】で詳しく解説。
膝関節整体メソッドは、痛みと動きを改善させるためのアプローチを目的としています。マッサージポイントとストレッチで構成されています。
誰でもできるようにプログラムしているため、覚えやすく実践しやすいのが特徴です。中にはこの動作も出来ない場合もありますが、その時は出来ることだけで構成したセルフケア法を御指導します。
【動画】膝痛のための晒で包帯サポーターを作る
この動画の特徴は、膝関節の痛みを改善させる為の一連の流れを、詳しく説明しています。解りやすくするために映像と説明を聞きながら観覧してください。
【図解】膝痛のための晒で包帯サポーターを作る
痛みを取るためのマッサージ法とストレッチや筋トレ法を学びます。図解で解りやすく解説していますので、動画でわかりにくいところは図解を見て正しく行いましょう。
膝の痛みを素早く改善させる応急処置。

①膝の上を5回巻く。
四頭筋を締める。

②膝のお皿を3回巻く。
お皿を締める。

③膝の下を5回巻く。
仕上げは弾包帯で巻く。
①膝の上の大腿四頭筋を5回巻き込みます。
大腿四頭筋を締めて筋力を補強する。
膝の上にある大腿四頭筋の下部を5回強めに巻き込みます。強めに巻くことで筋肉が加圧されることで筋力が上がります。
この部分を緩く巻くと、動いていくうちに下にずれてきてサポート力が低下してしまいます。
ワンポイント
晒を巻く際に、少しお肉が多い方は巻き込みにくいのですが、余分なお肉を晒を巻き込む時に、お肉を寄せるように巻いていくと強く締め込みます。
質問:強くも巻き込むと血が止まり血行が悪くなるのでは?
解答
大丈夫です。強く巻いても動いているうちに少し緩んできて、丁度良い隙間が出来ます。この隙間があるので血行不良にはなりません。
②膝のお皿を3回巻き込みます。
お皿を抑えて関節の安定を促します。
次に、膝のお皿を3回巻き込みます。お皿を押さえることで膝関節が安定して、動いたときに力が入りやすくなります。
膝のお皿の中央部位を1回、次にお皿の中央より少し下にずらし、最後はお皿の中央より少し上に巻いて、また膝上の大腿四頭筋を巻き込みます。
ワンポイント
膝のお皿の部分も少し強めに巻くよにしてください。この部分は膝が曲げ伸ばしの部分で、緩みやすいため緩く巻くと緩みすぎて効果が減ります。
質問:膝の裏が擦れて痛くなるのですが?
解答
晒が新しいと皮膚が擦れて傷つくため、初めのうちはハンカチなど当ててお巻くと良いでしょう。晒を数回洗い柔らかくなると傷つかなくなります。
③膝の下のスネの骨を5回巻き込みます。
この分をしっかり巻くことで膝の安定感が増します。
晒を巻く最後の部分は、膝のお皿下のスネの上部を5回巻き込みます。脛骨と腓骨の2本の骨を締め込むことで、その上に乗る膝関節が安定します。
ふくらはぎの筋肉も一緒に締め込むため、筋肉の加圧して筋力を補強します。強く締め込んでも、動くと少し緩むので血行には問題ありません。
ワンポイント
脚の太さは個人差があるので、晒を巻く回数は5回では足りない場合がありますが、その際は、ひと巻きづつ増やしてみて丁度良い回数を工夫してください。
質問:膝を曲げるときに曲がりにくいのですが?
解答
膝が曲がりにくくなる状態は上手く巻けていると考えてください。膝の痛みを改善させるには、膝の動きを少し制限しなくてはならないので、御理解ください。
④仕上げは晒を隠すように弾包帯で軽めに巻きます。
晒が緩みにくくなるため仕上げは弾包帯で仕上げ。
仕上げに晒を巻いた上に伸び縮むする弾包帯を巻きます。巻き方は晒を隠すように巻くのですが、これは強く巻かないようにしてください。
弾包帯を強く巻いてしまうと、晒がちょうど良く緩まないので血行が悪くなります。ゴムのサポーターを巻いているのと変わらなくなってしまいます。
ワンポイント
この弾包帯を巻く際に気を付けて欲しいことは、引っ張らないで巻くことです。晒の上を転がすように優しく巻いていき、最後は膝下のスネの部分で終わるように計算して巻いてください。
質問:弾包帯は必ず巻かなくてはダメですか?
解答
弾包帯は必ず巻いてください。晒と弾包帯で2重に巻くので面倒と思うかもしれませんが、晒だけでは緩みほどけてしまいます。膝を安定させる目的が達成されません。
患者様の声
このセルフケア法を学んだ方の感想を頂いています。私も全ての方に伝えていきたいと考えて、とても参考になっています。
A:巻いたその日から膝の痛みが楽になりました。(女性 60代)
B:サポーターよりもサポートされ安心です。(女性 40代)
C:力が入りやすくなり痛くないです。(男性 50代)
質疑応答
学んでみて疑問を疑問を感じている方々から寄せられた言葉です。共通する内容があると思いますので参考にしてください。
Q:膜期間はどのくらいですか?
解答
A:3日~1週間は巻いてください。痛みが強い時は痛みが軽減して気にならなくなるまで巻いておくと安心です。
Q:サポーターではダメですか?
解答
A:サポータよりも晒で自分の膝に合ったサポーターを作成する方が効果が高いです。市販のサポーターはゴムでできているので長く着けていると、圧迫が強く苦しくなります。
Q:巻いている時間はどのくらいですか?
解答
A:朝起きてから夜お風呂に入る間は巻いている方が良いです。巻いておく胃z感が長いいほど、膝は安静状態が確保できて治癒力が高まります。
まとめ
膝の痛みを抱える方々にとって、晒を用いたサポーターは、手軽に痛みを軽減できる有効な手段です。この方法では、大腿四頭筋、膝のお皿、スネの骨を晒で適切に巻き込むことで、膝関節を安定させ、痛みを緩和します。仕上げに弾性包帯を使用することで、晒を固定し、快適な装着感を実現します。
動画と図解による詳しい解説は、初めての方でも安心して試せるように工夫されています。もし巻き方が難しい場合や、動作自体が困難な場合には、個別の状態に合わせたセルフケア指導も提供しています。
実際にこの方法を試した方々からは、「膝が伸びるようになった」「歩行時の痛みがなくなった」「階段が楽になった」といった喜びの声が多数寄せられています。よくある質問にもあるように、スクワットや椅子での運動、階段でのトレーニングも効果的ですが、晒サポーターと組み合わせることで、より効果的な痛みの軽減と機能改善が期待できます。
膝の痛みに悩まず、快適な日常生活を送るために、ぜひ晒サポーター作成法を試してみてください。
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監修:冨澤敏夫(柔道整復師・整体師)
「10秒かかと上げで足裏の痛みが消える!」(KADOKAW)、ペンギン歩きを治せは「しつこい足の痛みは消える!」(現代書林)のどの書籍があります。雑誌の取材などメディアで紹介されています。
日経ヘルス・健康364、わかさ、PHP出版などから取材を受けて、雑誌の1年間の連載も好評でした。

さいたま中央フットケア整体院の紹介

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