HOME >コース一覧 >膝の整体コース >膝のセルフケア法 > 膝の痛みを素早く改善するためのマッサージ・ストレッチ・筋力強化法
監修:冨澤敏夫(柔道整復師)

膝の痛みを素早く改善するマッサージ・ストレッチ・筋力強化法

ひざ関節のセルフケア法で、別の角度から見た動画を掲載しています。

真横から見た時の膝の動きやマッサージの仕方、ストレッチの際の押す方向なども詳しく観ることが出来ます。

 

 

動画|膝のマッサージとストレッチ法で横の角度から見て学ぶ

マッサージでは膝のお皿の動きや、手の動き置く場所を見てください。ストレッチでは手の置く場所と押す方向などを参考にしてください。

 

 

図解|膝のマッサージとストレッチ法で横の角度から見て学ぶ

図解では、動画で分かりにくい部分を補足して解説しています。動画と合わせて参考にしてください。

1.膝のマッサージの方法をご紹介

膝のマッサージはお皿の上の筋肉をほぐすことがポイント

ひざマッサージ 膝のお皿の上の筋肉をほぐします。掌の根本(手根部)の手首付近で、膝のお皿(膝蓋骨)を動かすようにマッサージします。

マッサージの回数は30回を目安にしてください。上下左右、回すなど色々な方向にお皿が動くように筋肉をほぐしていきます。

2.膝のストレッチの方法をご紹介

膝のストレッチは膝裏が床に着けるように行うことがポイント

膝のストレッチ 膝のストレッチは、膝のお皿の上を矢印の方向に押してください。イメージは、膝の裏が床に着くように押すことがポイントです。

ストレッチは10回押して10秒静止が目安です。最初は膝が伸びませんが、マッサージと組み合わせることで効果が高まります。

 

動画|膝の筋肉を強化するトレーニング法で再発予防を行う

膝を伸ばす運動は、膝上を手で把持する力加減や場所を確認してください。動かし方は、膝の動きと足首の動きを観察してください。

 

 

図解|膝のマッサージとストレッチ法で横の角度から見て学ぶ

図解では、動画で分かりにくい部分を補足して解説しています。動画と合わせて参考にしてください。

膝の筋肉強化法ご紹介

膝のストレッチは膝裏が床に着けるように行うことがポイント

膝の筋肉強化トレーニング 膝の痛みを引き起こす原因には、筋力低下があります。特に膝のすぐ上の筋肉が痩せている方は鍛えましょう。

赤丸で囲った部分を指で押さえて意識させます。足を曲げた位置から伸ばして蹴り上げます。その際にし首は曲げてください。30回を目標に行いましょう。

 

 

患者様の声

このセルフケア法を実践した方の感想を頂いています。私も全ての方に伝えていきたいと考えて、とても参考になっています。

A:膝が痛くなり足を引きずり困っていました。今に始まったことではないのですが、どんどんひどくなり最近では、痛い時が多いです。筋力強化のためスクワットをしていますが、逆に痛くなっているようです。教えて頂いトレーニングは、いつでも簡単にできるので、ちょくちょくやっていたら痛みがなくなりました。(60代 男性)

B:ランニングしてから膝が時々痛くなっていました。ひどくなって階段を降りるときに響く痛みが続き、病院へ行きましたが変形はしていないと言われ、湿布と痛み止めで様子を見ていましたが、治す方法は無いかとネットで調べて先生の動画を見つけて、やってみたら3日で痛みが消えたのでびっくりです。(40代 女性)

C:変形性膝関節症で諦めていましたが、あきらめずに鍛えれば大丈夫と先生に言われて頑張ってみました。教えてもらったセルフケア法をやったら、すごく楽になり続けていたら膝が伸びるようになり、歩くのがとても楽になりました。(50代 女性)

 

 

よくある質問

学んでみて疑問を疑問を感じている方々から寄せられた言葉です。共通する内容があると思いますので参考にしてください。

 

Q:膝の上を指で挟むのは意味がありますか

解答

A:はい、意味があります。膝が痛い方は膝上の筋肉が弱って痩せています。この部分が力を入れても硬くならないので、力を入れたら硬くなる感じをつかむため指で挟みます。もう一つは、指で筋肉を把持すると力が入りやすくなるので、膝が安定して足が持ち上がります。

 

Q:足首を90度にするのは何でですか

解答

A:足首を90度にすることで、膝が安定する形になります。しっかり膝が伸ばせるので、膝上の筋肉が硬くなる感覚が持ちやすいです。

 

Q:何回ぐらい行えばよいのですか

解答

A:最初はゆっくり上げて下ろすを10回程度繰り返すだけで良いです。慣れてきたら、ゆっくり10回、早く5回などバリエーションを作り、速筋・遅筋を刺激するようにしましょう。

 

 

まとめ

膝の痛みを抱える多くの方々へ、迅速な改善を促すマッサージ、ストレッチ、筋力強化法をご紹介します。このセルフケア法は、膝関節の動きを様々な角度から捉えた動画と図解で、より正確な動作を学べるように構成されています。

マッサージでは、膝周辺の筋肉を丁寧にほぐし、血行を促進することで痛みを和らげます。ストレッチでは、膝の柔軟性を高め、可動域を広げることで、痛みの根本原因にアプローチします。さらに、筋力強化トレーニングでは、膝を支える筋肉を鍛え、再発予防に繋げます。

実際に試された方々からは、「足を引きずっていた痛みが改善した」「ランニング後の膝の痛みがなくなった」「変形性膝関節症でも諦めずに済んだ」といった喜びの声が寄せられています。よくある質問にも丁寧に回答しており、膝の上を指で挟む意味や、足首を90度にする理由、適切な実施回数など、疑問を解消できます。

これらのセルフケア法を継続することで、膝の痛みを改善し、快適な日常生活を取り戻しましょう。

 

 

関連記事

  1. 膝の痛みブログ一覧
  2. 膝の痛みセルフケア一覧
  3. 膝のコラム一覧

他の記事を見たい方は「膝のブログ一覧」を参考に!

 

 

監修:冨澤敏夫(柔道整復師・整体師)

院長:冨澤敏夫の画像 「10秒かかと上げで足裏の痛みが消える!」(KADOKAW)、ペンギン歩きを治せは「しつこい足の痛みは消える!」(現代書林)のどの書籍があります。雑誌の取材などメディアで紹介されています。

日経ヘルス・健康364、わかさ、PHP出版などから取材を受けて、雑誌の1年間の連載も好評でした。

院長の書籍や雑誌掲載

 

さいたま中央フットケア整体院の紹介

整体院の画像

 

診療時間
9:00〜18:00
18:00〜21:00

火曜・金曜は夜間診療21:00まで可能
祝日は休診、完全予約制

信頼される理由【全国から来院】【口コミ評価4.6】【25年の臨床経験】

院長と美智子先生 〒338-0013
埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-17-13
電話)048-789-7743
定休日:月・木・祝日
火・水・金・土・日:9:00~18:00
火・金は夜間営業18:00~21:00

 

lineの友達追加

 

3つの強み

 

【道順】Googleマップで道順を調べる


ページトップに戻る