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ふくらはぎの筋トレ【簡単】1日1回10秒を3週間やるだけで効果あり
監修:冨澤敏夫(柔道整復師)

かかと上げ運動で効果的な筋トレのやり方を解説

皆様、こんにちは!この記事では、「1日10秒で理想のふくらはぎを手に入れる!3週間集中トレーニング」と題して、短期間で効果を実感できるふくらはぎの筋トレ方法を徹底解説していきます。

「ふくらはぎは第二の心臓」とも呼ばれるほど、全身の血液循環において重要な役割を担っています。しかし、運動不足や加齢に伴い、ふくらはぎの筋力は低下しやすく、むくみや冷え、疲れやすさなどの原因になることも。

「ふくらはぎを鍛えたいけど、時間がない」「運動が苦手で続かない」そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では、1日たった10秒でできる、簡単かつ効果的なふくらはぎの筋トレ方法をご紹介します。3週間続けることで、ふくらはぎの見た目が変わるだけでなく、体調や運動能力にも嬉しい変化が現れるはずです。

この記事は、大きく分けて【理論編】と【実践編】の2部構成となっています。

【理論編】では、ふくらはぎの役割や筋力低下がもたらす影響、そしてなぜ1日10秒のトレーニングで効果があるのかを詳しく解説します。

「短時間で本当に効果があるの?」「どんな仕組みで効果が出るの?」といった疑問を解消し、トレーニングへの理解を深めることができます。

【実践編】では、具体的なトレーニング方法を画像や動画を用いて分かりやすく解説します。正しいフォームや呼吸法、10秒を最大限に活かすコツなど、初心者の方でも安心して取り組めるように丁寧に解説しています。

さらに、3週間で期待できる効果や、効果を最大化するためのプラスαの習慣、モチベーションを維持する秘訣などもご紹介します。

「継続できるか不安」「もっと効果を高めたい」といった悩みを解決し、理想のふくらはぎを手に入れるための具体的な道筋を示すことができます。

さあ、あなたも1日10秒のふくらはぎ筋トレで、理想のふくらはぎを手に入れ、健康で快適な生活を送りましょう!

かかと上げ専門書「10秒かかと上げ・・」をKADOKAWAから出版

院長:冨澤敏夫の画像 「10秒かかと上げで足裏の痛みが消える!」(KADOKAW)、ペンギン歩きを治せは「しつこい足の痛みは消える!」(現代書林)のどの書籍があります。雑誌の取材などメディアで紹介されています。

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詳しくは、ごあいさつページを御覧ください。

院長の書籍や雑誌掲載

 

 

整体コースの詳細は、「足首の整体コース」を参考にしてください。

 

 

はじめに:ふくらはぎの筋トレが重要な理由

ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、全身の血液循環をサポートする重要な役割を担っています。しかし、運動不足や加齢によって筋力が低下しやすく、むくみや冷え、疲れやすさなどの原因になることも。本記事では、ふくらはぎの重要性を再確認し、なぜ1日10秒の筋トレが効果的なのかを解説します。

ふくらはぎの役割と重要性

ふくらはぎは、歩行や走行といった日常動作だけでなく、全身の血液循環を支える重要な役割を担っています。心臓から送り出された血液は、重力の影響で足元に溜まりやすくなります。ふくらはぎの筋肉は、収縮と弛緩を繰り返すことでポンプのように働き、血液を心臓に戻す力を生み出します。この働きにより、全身の血液循環がスムーズに行われ、酸素や栄養素が体の隅々まで届けられるのです。また、ふくらはぎは、体温調節や老廃物の排出にも関与しています。ふくらはぎの筋肉を鍛えることは、健康維持やパフォーマンス向上に不可欠と言えるでしょう。

ふくらはぎの筋力低下がもたらす影響

運動不足や加齢に伴い、ふくらはぎの筋力は低下しやすくなります。筋力低下は、血液循環の悪化を招き、様々な悪影響を及ぼします。代表的なものとして、むくみや冷えが挙げられます。血液が足元に溜まりやすくなることで、水分が血管外に漏れ出し、むくみを引き起こします。また、血流が悪化することで、手足が冷えやすくなります。さらに、ふくらはぎの筋力低下は、疲労感や倦怠感、立ちくらみ、めまいなどの原因にもなります。これらの症状は、日常生活の質を大きく低下させるだけでなく、転倒や骨折のリスクを高める可能性もあります。

なぜ1日10秒で効果があるのか?

「1日10秒のふくらはぎ筋トレで本当に効果があるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。しかし、短時間でも正しい方法で行えば、ふくらはぎの筋肉を十分に刺激し、筋力向上や血流改善の効果が期待できます。ポイントは、ふくらはぎの筋肉を意識しながら、ゆっくりと収縮・弛緩を繰り返すことです。これにより、筋肉に負荷がかかり、筋繊維が活性化されます。また、10秒という短時間であれば、集中力を維持しやすく、正しいフォームで行いやすいというメリットもあります。毎日継続することで、徐々に効果を実感できるでしょう。

 

整体コースの詳細は、「足首の整体コース」を参考にしてください。

 

簡単!1日10秒ふくらはぎ筋トレの方法

特別な道具や広いスペースは不要!いつでもどこでも手軽にできる、1日10秒ふくらはぎ筋トレの方法をご紹介します。正しいフォームと呼吸法を意識することで、短時間でも効果を実感できます。画像や動画を用いて分かりやすく解説するので、初心者の方も安心です。

具体的なトレーニング方法(画像や動画を用いて解説)

1日10秒ふくらはぎ筋トレの基本は、立った状態でつま先立ちになり、ゆっくりとかかとを下ろす動作です。壁や手すりなどに軽く手を添えて、バランスを取りながら行いましょう。

  1. 1.足を肩幅程度に開いて立ち、背筋を伸ばします。
  2. 2.ゆっくりとかかとを上げ、つま先立ちになります。この時、ふくらはぎの筋肉が収縮していることを意識しましょう。
  3. 3.最高点まで上げたら、1秒間キープします。
  4. 4.ゆっくりとかかとを下ろし、元の体勢に戻ります。
  5. 5.2~4の動作を10秒間繰り返します。

トレーニングのポイントと注意点

1日10秒ふくらはぎ筋トレの効果を最大限に高めるためには、いくつかのポイントと注意点があります。

  1. 1.正しいフォーム: 背筋を伸ばし、ふらつかないようにバランスを取りながら行いましょう。
  2. 2.呼吸法: かかとを上げるときに息を吐き、下ろすときに息を吸います。
  3. 3.スピード: ゆっくりとした動作で行うことで、筋肉に負荷がかかりやすくなります。
  4. 4.回数: 10秒間継続して行うことが難しい場合は、無理せず数回に分けて行いましょう。
  5. 5.痛み: 痛みを感じたら、すぐに中止しましょう。

10秒を最大限に活かすコツ

1日10秒という短い時間でも、いくつかのコツを意識することで、トレーニング効果をさらに高めることができます。

  1. 1.集中: ふくらはぎの筋肉に意識を集中させ、収縮と弛緩をしっかりと行いましょう。
  2. 2.可動域: かかとをできるだけ高く上げ、しっかりと下ろすことで、筋肉の可動域を広げましょう。
  3. 3.バリエーション: つま先の向きを変えることで、ふくらはぎの異なる部位を鍛えることができます。
  4. 4.継続: 毎日続けることで、効果を実感しやすくなります。
  5. 5.プラスα: トレーニング後にふくらはぎをマッサージすることで、疲労回復を促し、血流をさらに改善できます。

 

整体コースの詳細は、「足首の整体コース」を参考にしてください。

 

3週間で効果を実感!変化の記録

1日10秒の筋トレを3週間続けることで、ふくらはぎにどのような変化が現れるのか、具体的な効果と変化の記録をご紹介します。見た目の変化だけでなく、体調や運動能力の変化も実感できるでしょう。さらに効果を高めるためのプラスαの習慣や、モチベーションを維持する秘訣も伝授します。

3週間で期待できる効果

1日10秒ふくらはぎ筋トレを3週間続けることで、見た目と体感の両方で様々な効果を実感できるでしょう。まず、ふくらはぎの筋肉が引き締まり、ラインが美しくなります。むくみが解消され、足首が細くなることで、脚全体がスッキリとした印象になるでしょう。また、血流が改善されることで、冷えやむくみが軽減され、疲れにくくなる効果も期待できます。さらに、運動能力の向上も実感できるかもしれません。階段の上り下りが楽になったり、長時間歩いても疲れにくくなったりと、日常生活での変化を感じられるでしょう。これらの効果は、個人差やトレーニングの強度によって異なりますが、3週間継続することで、何らかの変化を実感できるはずです。

効果を最大化するためのプラスαの習慣

1日10秒ふくらはぎ筋トレの効果をさらに高めるためには、いくつかのプラスαの習慣を取り入れることがおすすめです。まず、トレーニング前後にストレッチを行いましょう。ふくらはぎの筋肉を伸ばすことで、柔軟性が向上し、トレーニング効果を高めることができます。また、バランスの取れた食事と十分な睡眠も重要です。筋肉の成長には、タンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養素が欠かせません。睡眠中には成長ホルモンが分泌され、筋肉の修復や成長を促します。さらに、日常生活の中でふくらはぎを意識することも効果的です。例えば、階段を使う、つま先立ちで家事をする、座っている時にかかとを上げ下げするなど、ちょっとした工夫でふくらはぎを鍛えることができます。

モチベーションを維持する秘訣

1日10秒ふくらはぎ筋トレを3週間続けるためには、モチベーションを維持することが重要です。まず、目標を明確にしましょう。「ふくらはぎを細くしたい」「冷えを改善したい」など、具体的な目標を持つことで、モチベーションを維持しやすくなります。また、トレーニングの成果を記録することもおすすめです。写真や日記などで変化を記録することで、達成感を得られ、モチベーションアップにつながります。さらに、トレーニング仲間を見つけることも効果的です。一緒にトレーニングすることで、励まし合い、モチベーションを維持することができます。もし、一人でモチベーションを保つことが難しいのであれば、オンラインのコミュニティやSNSなどを活用してみましょう。

 

整体コースの詳細は、「足首の整体コース」を参考にしてください。

 

さらに効果を高める!応用編

基本の筋トレに慣れてきたら、レベルアップしたトレーニングや道具を使ったトレーニングにも挑戦してみましょう。日常生活の中でふくらはぎを鍛える方法もご紹介します。これらの応用編を取り入れることで、さらに理想のふくらはぎに近づけるでしょう。

レベルアップしたトレーニング方法

基本のふくらはぎ筋トレに慣れてきたら、より負荷の高いトレーニングに挑戦してみましょう。例えば、片足立ちでのカーフレイズは、バランス感覚と筋力を同時に鍛えることができます。段差を利用したカーフレイズは、可動域が広がるため、より効果的に筋肉を刺激できます。ジャンプを取り入れたトレーニングは、瞬発力も養うことができます。これらのレベルアップしたトレーニングを取り入れることで、ふくらはぎの筋力アップだけでなく、バランス感覚や瞬発力も向上させ、より理想的なふくらはぎを目指しましょう。ただし、無理は禁物です。自分のレベルに合わせて、徐々に強度を上げていきましょう。

道具を使ったトレーニング

ダンベルやチューブなどの道具を使うことで、ふくらはぎのトレーニング効果をさらに高めることができます。ダンベルを持ってカーフレイズを行うことで、負荷が増し、より効果的に筋肉を鍛えることができます。チューブを足にかけてカーフレイズを行うことで、抵抗が加わり、筋肉への刺激が強まります。バランスボールを使ってカーフレイズを行うことで、体幹も鍛えられ、全身の安定性が向上します。これらの道具を使ったトレーニングを取り入れることで、バリエーション豊かなトレーニングが可能になり、飽きずに続けることができます。道具を使う際は、正しいフォームで行うことが重要です。無理のない範囲で、徐々に負荷を上げていきましょう。

日常生活でふくらはぎを鍛える方法

日常生活の中で、ちょっとした工夫をすることで、ふくらはぎを効果的に鍛えることができます。例えば、通勤や買い物などで階段を使うようにしましょう。階段の上り下りは、ふくらはぎの筋肉を自然に鍛えることができます。電車やバスの中でつま先立ちをしたり、座っている時にかかとを上げ下げしたりするのも効果的です。家事をするときにつま先立ちで行う、入浴中にふくらはぎをマッサージするなど、日常生活の中でふくらはぎを意識することで、無理なく継続することができます。これらの日常生活でふくらはぎを鍛える方法を取り入れることで、特別な時間を設けなくても、日常的にふくらはぎを鍛えることができ、理想のふくらはぎに近づくことができます。

 

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Q&A:よくある質問

「毎日行うべき?」「痛みを感じたら?」「どのくらいの期間で効果が出る?」など、読者から寄せられるよくある質問に専門家が答えます。疑問や不安を解消し、安心してトレーニングを続けましょう。

Q:毎日行うべき?

A:1日10秒ふくらはぎ筋トレは、毎日行うことを推奨します。毎日続けることで、筋肉への刺激が持続し、効果を実感しやすくなります。ただし、筋肉痛がひどい場合や体調が優れない場合は、無理せず休むことも大切です。筋肉痛がある場合は、軽めのストレッチやマッサージなどでケアしましょう。また、トレーニングの強度や回数を調整することも可能です。例えば、10秒間のトレーニングを数回に分けたり、かかとを上げる高さを低くしたりすることで、負荷を軽減できます。毎日続けることが難しい場合は、週に数回でも効果は期待できます。大切なことは、継続することです。無理のない範囲で、習慣化を目指しましょう。

Q:痛みを感じたら?

A:トレーニング中に痛みを感じたら、すぐに中止しましょう。痛みを我慢して続けると、症状が悪化する可能性があります。痛みの原因としては、筋肉痛、関節痛、腱の炎症などが考えられます。筋肉痛の場合は、数日間の休息とストレッチで回復することが多いですが、関節痛や腱の炎症の場合は、医療機関を受診することをおすすめします。トレーニング再開後も痛みを感じる場合は、専門家のアドバイスを受けましょう。また、トレーニング前後のストレッチやウォーミングアップ、クールダウンを十分に行うことで、怪我のリスクを減らすことができます。正しいフォームで行うことも重要です。フォームが崩れると、特定の部位に負担がかかり、痛みにつながることがあります。

Q:どのくらいの期間で効果が出る?

A:効果が出るまでの期間は、個人差やトレーニングの強度によって異なりますが、一般的には3週間程度で何らかの変化を実感できるでしょう。まず、ふくらはぎの筋肉が引き締まり、ラインが美しくなります。むくみが解消され、足首が細くなることで、脚全体がスッキリとした印象になるでしょう。また、血流が改善されることで、冷えやむくみが軽減され、疲れにくくなる効果も期待できます。これらの効果は、トレーニングを継続することで、さらに高まります。見た目の変化だけでなく、体調や運動能力の変化も実感できるでしょう。目標を明確にし、モチベーションを維持しながら、継続してトレーニングを行いましょう。

 

整体コースの詳細は、「足首の整体コース」を参考にしてください。

 

まとめ:理想のふくらはぎを手に入れよう!

1日10秒のふくらはぎ筋トレは、短時間で誰でも手軽に始められる効果的なトレーニングです。本記事で紹介した方法を参考に、理想のふくらはぎを手に入れ、健康で快適な生活を送りましょう。継続することの重要性と、読者へのメッセージを伝えます。

継続することの重要性

1日10秒ふくらはぎ筋トレは、短時間で手軽にできるトレーニングですが、効果を実感するためには継続することが最も重要です。筋肉は、一度鍛えただけで劇的に成長するわけではありません。毎日の積み重ねによって、徐々に筋力アップや血流改善の効果が現れます。また、継続することで、トレーニングが習慣化し、日常生活に取り入れやすくなります。習慣化することで、モチベーションが低下しにくくなり、長期的に続けることができます。もし、途中で挫折しそうになったら、目標を再確認したり、トレーニング仲間を見つけたりして、モチベーションを維持しましょう。継続は力なり。諦めずに続けることで、理想のふくらはぎを手に入れ、健康で快適な生活を送ることができるでしょう。

読者へのメッセージ

この記事を読んでくださった皆様、ありがとうございます。1日10秒ふくらはぎ筋トレは、忙しい現代人でも無理なく続けられる、効果的なトレーニング方法です。特別な道具や広いスペースは必要ありません。いつでもどこでも、ちょっとした時間を使って、理想のふくらはぎを目指しましょう。トレーニングを始めるにあたって、不安や疑問があるかもしれません。しかし、心配はいりません。この記事で紹介した方法を参考に、無理のない範囲で始めてみてください。大切なことは、継続することです。毎日続けることで、必ず効果を実感できるはずです。理想のふくらはぎを手に入れ、自信を持って毎日を過ごしましょう。皆様の健康と美を心から応援しています。

 

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ふくらはぎの筋トレはどの筋肉が鍛えられる?

ふくらはぎの筋トレは、トレーニング用語では「カーフレイズ」と呼ばれています。

意味は、「Calf (ふくらはぎ)」と「Raise (持ち上げる) 」で、主にふくらはぎの筋肉を使って上体を持ち上げることです。

ふくらはぎの筋トレはやり方次第では、広い範囲の筋肉を鍛えることが出来るので、日頃から少ない回数で良いので継続していきましょう。

 

整体コースの詳細は、「足首の整体コース」を参考にしてください。

 

ふくらはぎの筋トレは、ふくらはぎ、足裏、お尻に効く!

ふくらはぎの筋トレはふくらはぎ、足裏、お尻の筋肉に効く!

ふくらはぎの筋トレはふくらはぎ、足裏、お尻に効く|さいたま中央フットケア整体院 ふくらはぎの筋トレは、主にふくらはぎ、足裏、お尻に効果的です。足先を外側に向けると内転筋群が鍛えられます。

二の心臓とも呼ばれ、血液を心臓に戻すポンプの役割がある大切な筋肉です。

ふくらはぎの筋トレはふくらはぎに効く|さいたま中央フットケア整体院

ふくらはぎに効く。

ふくらはぎの筋トレは足裏に効く|さいたま中央フットケア整体院

足裏の筋肉に効く。

ふくらはぎの筋トレはお尻に効く|さいたま中央フットケア整体院

お尻の筋肉に効く。

 

整体コースの詳細は、「足首の整体コース」を参考にしてください。

 

ふくらはぎの筋トレは、良い姿勢を保つ姿勢筋にも効果的!

ふくらはぎの筋トレで鍛えられる筋肉は、正しい姿勢に必要な筋肉

ふくらはぎの筋トレで良い姿勢を保つ姿勢筋にも効果的|さいたま中央フットケア整体院 ふくらはぎの筋トレで鍛えられる筋肉は、正しい姿勢を維持するために大切な筋肉が鍛えられます。

膝から下の筋肉だけでなく、腿の内側(内転筋群)やお尻(臀部)、腹筋や背筋、首を立てる為の脊柱起立筋群など、多くの部位が鍛えられます。

ふくらはぎの筋トレは腹筋に効く|さいたま中央フットケア整体院

お腹の筋肉に効く。

ふくらはぎの筋トレは背筋に効く|さいたま中央フットケア整体院

背中の筋肉に効く。

ふくらはぎの筋トレは太もも、ハムストリングスに効く|さいたま中央フットケア整体院

脚全体に効く。

 

整体コースの詳細は、「足首の整体コース」を参考にしてください。

 

ふくらはぎの筋トレの効果は?

ふくらはぎの筋トレの効果は、筋肉トレーニング、筋トレです。残念ながら有酸素運動には適していません。

下記に効果にも期待!

  • 捻挫や骨折をして、その後の筋力低下を回復させる。
  • ふくらはぎなどのポンプ作用で血液を心臓に戻す。
  • スポーツ活動の運動能力を高めるために鍛える。
  • 体幹の強さやバランス感覚などを養う。
  • 階段や坂道が楽に上がれるようになる。
  • 静脈瘤の予防や改善に役立つ。
  • 膝から下の浮腫みや冷えの改善や予防に役立つ。

 

整体コースの詳細は、「足首の整体コース」を参考にしてください。

 

【図解】ふくらはぎの筋トレの解説

ふくらはぎの筋トレのコツを、図解で解りやすく解説していますので、動画でわかりにくいところは図解を見て正しく行いましょう。

ここで注意してほしいことは、足首の関節の可動域は個人差があるため、写真のように踵が上がらなくても構いません。

無理のないように踵が上げられるところまで上げてください。十分に効果はありますのでご心配なく実践してください。

【図解】ふくらはぎの筋トレの解説|さいたま中央フットケア整体院 ふくらはぎの筋トレのポイントは、姿勢がとても大切です。最初は壁に手をついて体を安定させて行い、慣れてきたら壁から手を放して行いましょう。

バランスを保つためには、姿勢を正さなくては出来ない為、自然と背中も伸びて猫背の矯正にも有効です。

①~③の動きを1日1回でOk!

①リズムカルに小刻みに踵を床に着けずに上げ下げ|さいたま中央フットケア整体院

①つま先を外に向け、小刻みに踵を上げ下げして30回は行う。

②ゆっくり踵を上げて下ろす動作|

②ゆっくり踵を上げて下ろす動作を10回程度行いましょう。

ふくらはぎの筋トレ③

③踵を出来るだけ上に上げて10秒静止、バランスに注意してください。

ワンポイント

私は電車に乗った時、踵を上げて一駅の間をトレーニングに利用しています。その他であれば、歯を磨く時なども踵を上げて鍛えます。いつでもどこでもできる簡単な運動法なので、生活の一部に取り入れると良いですね。

実践する中で意識してほしいことは、スタート姿勢は両方の踵を付けてください。そして膝が開かないように締めるように心がけます。膝を締めた状態で行うのですが、お尻に力を入れると姿勢が保ちやすいです。(ただ少し疲れます)

 

整体コースの詳細は、「足首の整体コース」を参考にしてください。

 

【動画】かかと上げ運動の実践

この動画の特徴は、ふくらはぎの筋トレの効果を最大限引き出すため、詳しく説明しています。解りやすくするために映像と説明を聞きながら観覧してください。

10秒ふくらはぎの筋トレで足裏の痛みが消える!ではモデルさんの指導をしているときの動画が鑑賞できます。プロが撮影しているので見やすくて綺麗です。

 

整体コースの詳細は、「足首の整体コース」を参考にしてください。

 

よくある質問

学んでみて疑問を疑問を感じている方々から寄せられた言葉です。共通する内容があると思いますので参考にしてください。

Q:両脚の踵を付けて行った方がいいのですか?

解答

踵をあわせてつま先を外に向けることで、腿の内側(内転筋)が鍛えられます。お尻も締めることが出来るので殿筋(お尻の筋肉)も鍛えられます。どうせ行うなら一つの動きで多くの部位が鍛えられる方が良いですね。

Q:左足首が弱くて、ふくらはぎの筋トレでバランスが崩れます?

解答

左の足首は怪我をした経験があるのですが、よく捻挫や骨折の後遺症で筋力低下を起こします。そんな時は、ゴムチューブ運動を併用しながら行うと効果が出やすいです。

詳しくは、 足首のゴムチューブ運動法をご覧くださいませ。

Q:10秒間のふくらはぎの筋トレるだけでも効果がありますか?

解答

はい、踵を10秒間上げているだけでも効果が期待できます。できれば小刻みに踵を上下に30回上げて、ゆっくり10回上げ下げしてから10秒静止すると、さらに効果的ですよ。

Q:片足だけでふくらはぎの筋トレを行っても良いのですか?

解答

はい、弱い方の足首を鍛える為に、片足だけでふくらはぎの筋トレをする指導もしています。歩く際に左右の足首に力の差があると、バランスを崩して身体を歪ますことにも繋がります。足首の力の左右差がないようにしましょう。

詳しくは、 片足でのふくらはぎの筋トレを参考にしてください。

 

整体コースの詳細は、「足首の整体コース」を参考にしてください。

 

弱った足首側を集中的にトレーニングする方法は下記を参考に!

 

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院長のおすすめ!

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まとめ

ふくらはぎの筋トレは、いつでも、どこでも、できる手軽な筋トレです。

歯磨きの時、電車の待ち時間、ちょっと椅子から立ち上がってなど「やろうと思えば」すぐに実践できます。

道具を使わない、場所を選ばないなども手軽にできる理由です。

急な効果ではなく、毎日の歯磨きのように期待しないで行うことが大切です。

書籍「10秒、かかと上げで足裏の痛みが消える」も参考にしてください。

 

整体コースの詳細は、「足首の整体コース」を参考にしてください。

 

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監修:冨澤敏夫(柔道整復師・整体師)

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院長の書籍や雑誌掲載
台湾出版の10秒かかと上げで足裏の痛みは消える!|著者は冨澤敏夫

 

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